"2026年の物価高が続く中、「貯金1000万=最強」と言い切る人と、「円の購買力が落ちているだけ」と突っ込む人がぶつかるスレです。新NISA3年目の空気感も重く、値動きに疲れた声が多く見られます。
スレの論点は、貯金が“減らない安心”でも、インフレで「買える量」が静かに減る点でした。数字は同じでも実質価値が目減りし、気づきにくい損失になりやすい、という整理が目立ちます。
一方で、貯金そのものが悪というより、生活防衛資金まで投資に回した反省も語られます。現金の役割(急な出費・心の余裕)と、増えにくい弱点を分けて考える視点です。
貯金か投資かの二択ではなく、「目的別に置き場所を変える」発想が学びどころ。通帳の安心と実質価値の両方をどう守るか、体験談から考える材料になります。"
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