2018年3月8日木曜日

2月の景気ウォッチャー調査から有望銘柄を考える  3ヶ月連続下げとなりました。


景気ウォッチャー調査(2018年2月)が3月8日に発表となっておりますので、

その中から有望銘柄を考えます。 





3ヶ月連続の下落

持ち直しが続いている。先行きについては、人手不足に対する懸念もある一方、
引き続き受注や設備投資等への期待がみられる」 とまとめられていますが、
現状判断DI(季節調整値)は48.6となりました。
3ヶ月の連続の下げです。3ヶ月連続の下げは2017年1月から3月以来です。





有望な業種はやはり雇用関連

内容を確認すると、現状の最も良い数字は雇用関連で、
反対に一番悪い数字は家計動向の中の飲食関連でした。
先行きについては、最も良い数字は家計動向の中の飲食関連で、
反対に一番悪い数字は企業動向関連の製造業でした。


地域別では沖縄

地域別で見ると現状は最も良い数字は沖縄で、反対に一番悪い数字は北関東でした。
先行き判断DIは最も良い数字は沖縄で、一番悪い数字は東北でした。


景気判断理由の概要でも雇用

景気判断理由の概要では、
・北関東の人材派遣会社
・甲信越の職業安定所
・北陸のタクシー運転手
・沖縄のゴルフ場
が◎(良)でした。


景気判断理由の概要では消費関連

反対に×(:悪)は、
・東北の百貨店
・東海の人材派遣会社
・九州の求人情報誌製作会社
でした。

有望銘柄

2月の景気ウォッチャー調査からの有望銘柄はありません。

FX ポータル

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