2019年3月29日金曜日

2月の鉱工業指数から有望銘柄を考える 

3月29日に鉱工業指数の2019年2月の速報の発表がりました。

経済産業省の鉱工業指数のページ

鉱工業指数と株価との関係

鉱工業指数の生産と、出荷から在庫の差は株価と同調します。

















在庫積み増し局面へ戻る


鉱工業指数参考の図表の中にある鉱工業の在庫循環図を確認すると、
在庫の前年同期比はプラスで、生産の前年同期比がプラスマイナスゼロになりました。
在庫積み上がり局面のままです。




在庫積み増し局面で逆行中

在庫積み上がり局面になりました。

有望品目は4品目

ここからの有望銘柄についても鉱工業指数から検証します。生産がプラス基調で、
出荷から在庫を引いた差もプラス基調である品名を取り扱っている企業が有望です。
2か月連続で、生産がプラス基調で、出荷から在庫を引いた差もプラス基調である品名を探してみると、これから業績の上方修正が期待出来そうな品目は4品目でした。

通信用ケーブル光ファイバ製品
金属製管継手
飲料用アルミニウム缶
外部記憶装置
段ボール原紙






有望銘柄

2月の鉱工業生産指数からは、有望銘柄はありません。



為替レートは

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