2017年12月8日金曜日

11月の景気ウォッチャー調査から有望銘柄を考える 

景気ウォッチャー調査(2017年11月)が12月8日に発表となっておりますので、

その中から有望銘柄を考えます。 





2ヶ月ぶりの下落

持ち直しが続いている。先行きについては、人手不足に対する懸念もある一方、
引き続き受注や設備投資等への期待がみられる」 とまとめられていますが、
現状判断DI(季節調整値)は55.1となりました。
2014年3月の消費税増税前の水準となりました。






有望な業種はやはり雇用関連

内容を確認すると、現状の最も良い数字は雇用関連で、
反対に一番悪い数字は家計動向の中の住宅関連でした。
先行きについては、最も良い数字は雇用関連で、
反対に一番悪い数字は家計動向の中の飲食関連でした。


地域別では東京都

地域別で見ると現状は最も良い数字は沖縄で、反対に一番悪い数字は北海道でした。
先行き判断DIは最も良い数字は沖縄で、一番悪い数字は甲信越でした。


景気判断理由の概要でも雇用

景気判断理由の概要では、
・北関東のその他製造業[環境機器]

・甲信越のその他サービス[葬祭業]
・近畿の百貨店
・中国の自動車備品販売店
・四国のスーパー
・九州のショッピングセンター
・沖縄のショッピングセンター
・沖縄のゴルフ場
が◎(良)でした。


景気判断理由の概要では消費関連

反対に×(:悪)は、
・東北の乗用車販売店

・北関東の電気機械器具製造業
・近畿の金属製品製造業
・中国の設計事務所
・沖縄の商店街
でした。

有望銘柄

11月の景気ウォッチャー調査からの有望銘柄はありません。

FX ポータル

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