2021年1月29日金曜日

12月の鉱工業指数から有望銘柄を考える

1月29日に鉱工業指数の2020年12月の速報の発表がりました。

経済産業省の鉱工業指数のページ

鉱工業指数と株価との関係

鉱工業指数の生産と、出荷から在庫の差は株価と同調します。






在庫調整局面です。


鉱工業指数参考の図表の中にある鉱工業の在庫循環図を確認すると、
在庫の前年同期比はマイナスで、生産の前年同期比がマイナスになりました。
在庫調整局面です。




有望品目は13品目

ここからの有望銘柄についても鉱工業指数から検証します。生産がプラス基調で、
出荷から在庫を引いた差もプラス基調である品名を取り扱っている企業が有望です。
2か月連続で、生産がプラス基調で、出荷から在庫を引いた差もプラス基調である品名を探してみると、これから業績の上方修正が期待出来そうな品目は13品目でした。

超硬工具
ノート型パソコン
ファインセラミックス(ガスセンサ素子)
プラスチックモデル
普通鋼鋼矢板
普通鋼線材
輸送機器用絶縁電線
ショベル系掘削機械
装輪式トラクタ
カーナビゲーションシステム
ポリアミド系樹脂成形材料
小型トラック用タイヤ
ピアノ


有望銘柄

12月の鉱工業生産指数からは、有望銘柄はありません。




為替レートは




































0 件のコメント:

コメントを投稿