2017年1月13日金曜日

直近上方修正銘柄から有望銘柄を考える

12月22日から1月12日までに業績上方修正した銘柄は49銘柄でした。
ROEが10%以上で、配当率が2%以上なのは12銘柄ありますので、その中から有望銘柄を考えます。

アダストリアは、中国の春節(旧正月)で中国の1月27日から2月2日までの休日で訪日外国人が増えるので2月本決算も期待出来そうですが、アパレルの小売りは全般的に厳しいので慎重に行きたいです。

4℃ホールディングスも小売りですが、景気ウォッチャーなどで株高による高額品の好調な記述も見られますが、プラチナの価格が底を売っているので原材料費高騰の利益の圧迫に注意が必要です。

穴吹興産は香川県地盤の総合不動産会社で、マンションは四国で首位級ですが出来高が殆どなくトレードには向きません。

ジャステックは独立系のシステム開発・販売専業の企業です。一括請負を志向。金融や通信を中心に多方面に顧客を持つ。業績は保守的なことが多いです。配当に妙味があります。

柿安本店は、テレビで取り上げられるなどして知名度も上がって来ています。優待取りは2月ですが確定日直前だと高値掴みになるので、優待を狙うなら早めに買った方がいいです。

ソーバルは、東京都品川区に本社を置く、ソフトウエア・ハードウエアの設計開発を行っている企業。 キヤノン向け・ソニー向けのエンジニアリングに強みを持つので、 キヤノン・ソニーの動向を見ながら判断した方がいいです。

明光ネットワークジャパンの事業である教育は、政府のGDP600兆円目標など長期テーマでもあるので長期保有狙いで押し目待ちがよいと思います。

リソー教育も同様に教育ですので、長期保有狙いで押し目待ちがよいと思います。

トーセイは、マンションやリートになりますが不動産はゼロ金利の恩恵はあります。最近の報道などで不動産向け融資がバブル期を超えたなど要注意の状況になっているので慎重に行きたいです。

アドヴァンは、タイルや洗面、フローリングやウッドデッキなどあらゆる建材をネット販売してい ます。ビジネスモデル的に伸びているので有望です。

アルバイトタイムスは、景気ウォッチャーの中でも良の判断のあった東海に地盤を持ち、求人情報誌「DOMO」を発行して発祥の静岡ではシェアが高いので期待大です。

日本エスコンもマンション関連で、不動産バブルの懸念があるので慎重に行きたいです。

以上のことから今週の12銘柄の中では、アルバイトタイムスが最も有望であると考えます。


2685 東証1部 (株)アダストリア
8008 東証1部 4℃ホールディングス
8928 東証1部 穴吹興産(株)
9717 東証1部 (株)ジャステック
2294 東証JQS (株)柿安本店
2186 東証JQS ソーバル(株)
4668 東証1部 (株)明光ネットワークジャパン
4714 東証1部 (株)リソー教育
8923 東証1部 トーセイ(株)
7463 東証1部 (株)アドヴァン
2341 東証JQS (株)アルバイトタイムス
8892 東証1部 (株)日本エスコン

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