2018年1月12日金曜日

12月の景気ウォッチャー調査から有望銘柄を考える

景気ウォッチャー調査(2017年12月)が1月12日に発表となっておりますので、

その中から有望銘柄を考えます。 





2ヶ月ぶりの下落

持ち直しが続いている。先行きについては、人手不足に対する懸念もある一方、
引き続き受注や設備投資等への期待がみられる」 とまとめられていますが、
現状判断DI(季節調整値)は53.9となりました。
2014年3月の消費税増税前の水準となりました。



有望な業種はやはり雇用関連

内容を確認すると、現状の最も良い数字は雇用関連で、
反対に一番悪い数字は家計動向の中の飲食関連でした。
先行きについては、最も良い数字は雇用関連で、
反対に一番悪い数字は家計動向の中の小売関連でした。


地域別では東京都

地域別で見ると現状は最も良い数字は沖縄で、反対に一番悪い数字は甲信越でした。
先行き判断DIは最も良い数字は沖縄で、一番悪い数字は東北でした。


景気判断理由の概要でも雇用

景気判断理由の概要では、
・南関東の金属製品製造業

・北海道の新聞の求人
・北関東の一般器械製造業
・北関東の家電量販店
・甲信越の職業安定所
・北陸のタクシー運転手
・北陸のショッピングセンター
・近畿のタクシーの運転手
・九州の都市型ホテル
・沖縄の食品製造業
・沖縄の建設業
・沖縄の百貨店
が◎(良)でした。


景気判断理由の概要では消費関連

反対に×(:悪)は、
・東北のスーパー

・東北のコンビニ
・甲信越の衣料専門店
・中国の乗用車販売店
・四国のタクシー運転手
・九州の住宅販売会社
・沖縄の商店街
でした。

有望銘柄

12月の景気ウォッチャー調査からの有望銘柄はありません。

FX ポータル

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