2018年12月31日月曜日

経営者の占う2018年 (日経新聞1月1日掲載)1年終了後の振り返り 予想のボトムで終わりました。

2018年1月1日に日経新聞に掲載された「経営者の占う2018年」を2017年のそれと比較して見ました。








【為替】

ドル円レートですが、2017年は1ドル=107.5円から120円の予想でしたが、2018年は105円から120円の予想です。
2018の年間の高値と安値は、104.55から114.5210円弱で2年連続の低い変動幅でした。

●2017年1月1日予想

【実質成長率】

成長率は、日・米・中ともに2017年より高い予想でしたが、日本は予想以下でした。

●2017年1月1日予想

●2018年1月1日予想


【日経平均】

日経平均のレンジについては、2017年の予想は17000~21000円の予想が多かったですが、

12月の年末に年初来安値を付けて予想のボトムの20000円で終わりました。

●2017年1月1日予想

●2018年1月1日予想


【有望銘柄】

どちらかというと逆指標になる個別銘柄予想ですが、2017年予想のランキング上位の中ではソニーが良かったです。個別銘柄はほぼ全て昨年比マイナスで終わりました。

●2017年1月1日予想

●2018年1月1日予想

【政府・日銀に求める政策】

最後に政府・日銀に求める政策ですが、2017年の回答の成長前略と働き方改革から
2018年の回答では社会保障改革と財政健全化が1位と2位になりました。

●2017年1月1日回答

●2018年1月1日回答


【総括】

全体的に2017年より2018年の予想が楽観でした。
2年ごとに低く予想過ぎたり、高く予想過ぎたりを繰り返しますが、予想のボトムで終了しました。
2019年は悲観からスタートするかと思われます。



個別予想表
●2017年予想





●2018年予想




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