ラベル GPIF の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル GPIF の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年2月5日月曜日

GIF運用概況レポート




GPIF業務概況(平成29年度第3四半期)  2014年度を超えるかと思います金利の弊害が年金運用にも出ています。

GPIF業務概況(平成29年度第1四半期) いい感じで利益確定しているかも知れません

GPIF業務概況(平成28年度第4四半期) FANGを買っていたようです。無事売り抜けられているか次回開示でチェックします。

GPIF業務概況(平成28年度第2四半期) 待機資金8.8%は多過ぎでは

GPIF業務概況(平成29年度第3四半期)  2014年度を超えるかと思います金利の弊害が年金運用にも出ています。

2月2日にGPIFが平成29年度第3半期の業務概況を発表しました。
期間収益率は+3.92%でした。


基本ポートフォリオは国内債券が目標の中心値の35%に対して 27.7%です。
国内株式は目標の中心値の25%に対して、26.1%となって買い余地はなくなって来ています。

外国債券・外国株式が合計で40%の目標対して、39.20%なのでこちらも買い余地はなくなって来ています。

短期資金の7.10%と待機資金となりますが減りません。
債券のマイナス収益不足分を株のプラス収益がカバーして年度としては
2014年度を超えるかと思います。

基本ポートフォリオに対して7%以上も国内債券が少ない情報でマイナス金利の弊害が年金運用にも出ています。

2017年8月6日日曜日

GPIF業務概況(平成29年度第1四半期) いい感じで利益確定しているかも知れません

8月4日にGPIFが平成29年度第1半期の業務概況を発表しました。

期間収益率は+3.54%でした。



基本ポートフォリオは国内債券が目標の中心値の35%に対して 33.48%です。
国内株式は目標の中心値の25%に対して、24.41%となって買い余地はなくなって来ています。

外国債券・外国株式が合計で40%の目標対して、37.44%なのでこちらも買い余地はなくなって来ています。

短期資金の7.67%と待機資金となりますがさらに増えました。
債券のマイナス収益を株のプラス収益が上回るのが続いています。

国内株式は、TOPIXが期間中に6.6%上昇しているのに対して、
資産額は3.5%上昇なので利益確定もなされているかも知れません。

太もも

2017年7月9日日曜日

GPIF業務概況(平成28年度第4四半期) FANGを買っていたようです。無事売り抜けられているか次回開示でチェックします。

7月7日にGPIFが平成28年度第4半期の業務概況を発表しました。

収益率はH28年度年率換算+5.86%でした。



基本ポートフォリオは国内債券が目標の中心値の35%に対して 33.04%です。
国内株式は目標の中心値の25%に対して、24.28%となって買い余地はなくなって来ています。

外国債券・外国株式が合計で40%の目標対して、37.68%なのでこちらも買い余地はなくなって来ています。

短期資金の5.00%は待機資金となりますが第3四半期の6.46%よりは減少しました。
年間でいうと債券のマイナス収益を株のプラス収益が大きく上回ったようです。

国内株式・外国株式の個別銘柄の開示がありました。
国内株式はTOPIXと同じようなポートフォリオでした。


外国株式のポートフォリオでFANG(フェイスブック・アマゾン・ネットフリックス・アルファベット:旧グーグル)が保有されているのに興味深く大きな含みがありそうです。
基本ポートフォリオで外国株式が25%の目標に対して、3月末が24.10%なので6月初めまでの上昇の時までに無事売り抜けられていたら素晴らしいです。
次回の開示の時もチェックしたいです。


太もも