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2026年5月20日水曜日

【5月20日最新】5月19日トレンドシグナル徹底分析:パニックから電撃リバウンド!売り211銘柄急減で「選別打診買い」再開フェーズへ


2026年5月20日午前8時、最新のトレンドシグナルデータが確定しました。週明け5月18日の「ゴールデンクロス瞬時崩壊」のパニックからわずか一日、市場は猛烈な勢いで売り圧力を吸収し、驚異的なスピードで需給を修復しつつあります。まだ完全なゴールデンクロス奪還には至っていないものの、売り方の電撃敗退とショートカバー(買い戻し)の波が押し寄せています。今こそディフェンスモードを部分解除し、戦略的な再エントリーを仕掛ける局面です。

1. 市場全体の需給概況:売り方一転して敗退!買い1,446銘柄へ急反発し需給歪みは急速縮小

最新のシグナル分布は、前日の極端な警戒ムードを即座に打ち消す劇的な好転を数字で生々しく証明しています。

  • 買いシグナル:1,446銘柄(前日1,194銘柄から+252銘柄の急反発)
  • 売りシグナル:1,776銘柄(前日1,987銘柄から-211銘柄の急減)
  • ニュートラル:631銘柄(前日602銘柄から+29銘柄の微増、地固めへの移行)

最大の注目点は、一時は2,000銘柄に迫った売りシグナルがわずか1日で200銘柄以上も減少したことです。様子見(ニュートラル)がほとんど増えていないことから、投資家が迷う間もなく「売りから買い」へとダイレクトに行動を起こし、押し目買い勢が極めて機敏に動いた証拠と言えます。

2. 業種・銘柄分析:鉄壁の主軸株「防衛成功」とハイテクへの電撃的な資金還流

前日の「一斉総売り」から一転し、市場は「買える業種・銘柄」への絞り込みと電撃的な巻き返しが始まっています。

① 鉄壁の防衛成功:トヨタ・三菱UFJ・SBGが崩れなかったという事実

市場全体の急激な往復ビンタの荒波の中でも、日本株の心臓部であるトヨタ自動車(7203)三菱UFJ(8306)ソフトバンクグループ(9984)は見事に「買いシグナル」の防衛ラインを死守しました。この巨頭たちが崩れなかったからこそ、市場はパニックの連鎖を免れ、即座の自律反発へと繋げることができました。

② リバウンド本命株:三菱重工・日立・ソニーへ早くも押し目買い還流

前日、激しい利益確定売りにさらされていた三菱重工業(7011)日立製作所(6501)ソニーグループ(6758)などの大型優良株群ですが、一日の猶予もなく猛烈な資金が還流しました。トレンド崩壊の危機を脱し、再び上昇トレンドへの再加速の兆候を見せています。

③ 驚異の需給耐性:空運・半導体主力の先行リーダーがさらに地固め完了

全面安の荒波をものともせず、最強の需給を維持して独走していた日本航空(9201)や半導体の絶対支柱である東京エレクトロン(8035)は、今回の地合い回復によって完全に地固めを完了。再び高値圏での独走態勢を強めています。

3. 5月20日からの投資戦略:「総退却モード」を解除し小ロットの打診買いへ

わずか数日で需給が激しく往復するボラティリティの高い地合いにおいて、個人投資家が利益を掴むための3つの変革戦略です。

  • 一貫して「買い」を維持した主軸株への集中:嵐の中でも一歩も引かずに買いシグナルを死守したトヨタや三菱UFJは、現市場で最も信頼できる「本物の買い本命」です。ポートフォリオの軸として改めて確信を持つ局面です。
  • 小ロットでの「選別打診買い」の解禁:売りシグナルの急激なピークアウトが確認されたため、前日まで厳禁としていた押し目買いを限定的に解禁します。ターゲットは、前日の急落で「ニュートラル」に踏みとどまり、いち早く「買い」へ再昇格しそうな優良中堅株です。
  • 地合い回復に乗れない「負け組」の完全切り捨て:市場全体がこれだけ劇的に買い戻されているにもかかわらず、依然として「売り」シグナルから脱却できない三菱電機(6503)などは内部需給が深刻です。安易なナンピン買いは引き続き絶対に避けてください。

4. 5月20日決定版「電撃リバウンド局面における攻防の監視リスト20銘柄」

急回復したシグナル分布に基づき、「鉄壁の主軸株への確信」と「猛烈なリバウンド本命株の追随」に特化した20銘柄を4つのカテゴリーで再編成しました。

【鉄壁の防衛成功(現市場最強の支柱・相場の主軸)】

7203 トヨタ自動車 / 8306 三菱UFJ / 9984 ソフトバンクG / 8058 三菱商事

【リバウンド本命株(押し目買い還流・上昇再加速)】

7011 三菱重工業 / 6501 日立製作所 / 4063 信越化学 / 6758 ソニーG / 8801 三井不動産

【驚異の需給耐性(独走リーダー群の地固め)】

9201 日本航空 / 9202 ANA HD / 8035 東京エレクトロン / 6857 アドバンテスト / 4684 オービック / 9613 NTTデータG / 6594 ニデック

【最警戒(地合いの回復にすら乗れない「負け組」の深刻株)】

※保有・ナンピン厳禁:6503 三菱電機 / 8766 東京海上H / 8002 丸紅 / 5802 住友電工


まとめ:日本市場はわずか一日でパニック売りを吸収し、強気派が猛烈な巻き返しを図る「電撃リバウンドフェーズ」へと移行しました。ボラティリティが非常に高い地合いだからこそ、一貫して強い「防衛成功株」を軸にしつつ、シグナルが再点灯したリバウンド本命株へ慎重に打診買いを入れていくことが、今週後半の勝率を分ける鍵となります。

2026年4月28日火曜日

【4/28更新】4月27日トレンドシグナル徹底分析|売り2,321銘柄の衝撃!主力株総崩れで投資家が取るべき「生存戦略」

2026年4月28日午前8時、運命の最新データが更新されました。4月27日(月)大引け時点の確定値は、買い:832銘柄に対し、売り:2,321銘柄。

週末を挟めば買い戻されるという淡い期待を打ち砕き、売り銘柄数は前回の2,251からさらに増加。市場の6割以上が完全に下降トレンドに飲み込まれる、パニック的な地合いとなっています。今、私たちは何を指標に動くべきか。最新データから真実を読み解きます。

買いシグナル832
ニュートラル633
売りシグナル2,321

1. 4月27日「概況」データ分析:ついに買い銘柄が900を割り込む、パニック売り加速

この数字が意味するのは、単なる「調整」の終わりではなく、「買い手の完全不在」です。

売りシグナル2,321銘柄の異常事態

過去1週間で最も深刻な数値です。売りシグナルがこれほど膨れ上がる局面では、どんな優良銘柄であっても全体指数の下げに巻き込まれます。特に買い銘柄が832まで減少したことは、底打ちを狙う資金さえも投げ売りを強いられたことを示唆しています。

ニュートラル633銘柄の停滞と「ダマシ」への警戒

中立(ニュートラル)を保っている銘柄も減少傾向にあります。これは、迷っていた銘柄が次々と「売り」の軍門に降っている証拠です。安易な反発期待は、まさに「落ちるナイフ」を掴む行為になりかねません。

2. 業種別トレンド:ハイテク・バリュー共に「最後の砦」が消失

全33業種が売りの濁流に飲まれています。もはや純粋な強気セクターは存在しません。

電気機器・情報通信の完全陥落

日本株の牽引役だった半導体・ITセクターにおいて、売り銘柄数が買い銘柄数を圧倒。信越化学(4063)や東京エレクトロン(8035)といった巨頭たちが揃って「売り継続」のまま週末を超えたことが、投資家心理に致命的なダメージを与えています。

銀行・輸送用機器に見る「底割れ」のサイン

トヨタ自動車(7203)およびメガバンク各行のシグナルは改善の兆しすら見えません。大型株がこれほどまでに強力な「売り継続」を強いられるのは異例であり、指数全体の下押し圧力は一段と強まっています。

【例外】空運業に見る資金の escapade

全33業種が崩壊する中、唯一、日本航空 (9201) や ANA HD (9202) が「買い継続」を維持。セクターとしても唯一買いが売りを上回っており、資金の最後のesapade(逃避先)となっています。

3. 銘柄一覧から厳選!この総悲観でも「監視すべき20銘柄」

この嵐の中でも、次なる反転の芽、あるいは避難先を確保するためのリストです。

① 逆行高・強気維持(7銘柄)

市場の6割が崩壊する中で「買い」を維持。資金の escapade(逃避先)です。

  • 9201 日本航空
  • 9202 ANA HD
  • 4684 オービック
  • 9613 NTTデータG
  • 4768 大塚商会
  • 2269 明治HD
  • 1407 ウエストHD

② 相場反転のバロメーター(7銘柄)

これらが「売り」から「ニュートラル」に復帰するまで、本格的なエントリーは厳禁です。

  • 7203 トヨタ自動車
  • 8306 三菱UFJ FG
  • 8035 東京エレクトロン
  • 6857 アドバンテスト
  • 4063 信越化学工業
  • 8801 三井不動産
  • 6902 デンソー

③ 逆張り候補・底値圏待機(6銘柄)

先行指数の好転を待ち、パニック売りが収まった瞬間の初動を狙います。

  • 6383 ダイフク
  • 2670 ABCマート
  • 4004 レゾナックHD
  • 1377 サカタのタネ
  • 1379 ホクト
  • 4506 住友ファーマ

4. 結論:4月28日からの投資戦略「休むも相場」の徹底

最新データが突きつける結論は、「まだ底を確認していない」という冷徹な事実です。

今週の行動ガイドライン

  • 「落ちるナイフ」は掴まない: 買い銘柄数が800台のうちは、どんな優良株も売りに押されます。
  • 大型株のシグナル変化: トヨタや銀行株の「売りシグナル」が消えるまで、新規エントリーは厳禁。
  • キャッシュを最大化: 売り2,321銘柄という数値はパニックの極み。嵐が過ぎ去った後に、生き残った銘柄(空運など)に資金を集中させる準備をしてください。

相場はいつか必ず反転します。しかし、それは「感覚」ではなく「シグナルの好転」で判断すべきです。今日のデータに基づき、冷静にその時を待ちましょう。

2026年4月24日金曜日

【4/24最新】株予報トレンドシグナル徹底分析|4月23日データ確定!ハイテク・主力株崩落と監視20銘柄

2026年4月24日午前8時、IFIS株予報の「トレンドシグナル」データが更新されました。4月23日の大引けを経て確定した最新データは、買い940銘柄、売り2,181銘柄。強気派が完全に霧散し、弱気派が市場を制圧する深刻な調整局面へ突入しました。

昨日の相場は、前日までの調整がさらに加速し、日本株を支えてきた最後の砦であったハイテク主力株までもが崩れ去る、ショック安の一日となりました。本記事では、この総悲観のデータが示す真実を読み解き、この局面でも監視を続けるべき20銘柄をプロの視点で徹底解説します。

1. 4月23日「トレンドシグナル概況」:弱気派の全面制圧

最新の概況データは、市場全体の「弱気」が支配的であり、下降トレンドが非常に強力であることを数値として劇的に示しています。

「買い銘柄」1,000割れと「売り」の一極集中

買いシグナルを維持している銘柄はわずか940銘柄まで急減し、市場全体の約25%に過ぎません。一方で、売りシグナルが2,181銘柄まで膨れ上がり、全体の約6割に達しています。

また、上昇トレンドが断ち切られ、トレンドの分岐点にある「ニュートラル」も669銘柄存在しますが、これらが「売り」へ転じる警戒感も強く、闇雲に買う局面ではないことは明らかです。キャッシュポジションの拡大が急務と言えます。

主力株総崩れ!トヨタ・メガバンクに続き「ハイテク巨頭」も売り転換

今回の更新で最も衝撃的な事実は、前日売り転換したトヨタ自動車(7203)やメガバンク3行に続き、日本株の成長エンジンであった半導体・ハイテク主力株までもが揃って売り転換したことです。

半導体リーダーの信越化学工業(4063)に加え、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)といった半導体製造装置大手も売りサインが点灯しました。これら時価総額上位の主力株の総崩れは、日経平均株価などの指数に対して非常に強い下押し圧力となり、個人投資家のセンチメントを完全に冷え込ませています。

2. 業種別トレンド分析:強気セクターの完全霧散

全33業種を見渡しても、明暗がはっきりと分かれており、強気(買い優勢)を維持しているセクターはもはや存在しません。

【強気後退】電気機器・情報通信も選別加速で崩壊へ

これまで最強トレンドを誇っていた「情報・通信」や「電気機器」セクターでも、選別が加速しています。ハイテク巨頭たちの売り転換により、セクター全体としての強気維持は困難となり、売り銘柄が圧倒しています。

【弱気深刻化】銀行・卸売業までもが総崩れ

これまで相場を支えてきたバリュー株の柱であった「銀行」セクターや、商社株を含む「卸売業」セクターまでもが売り優勢に転じました。コスト増の影響が続く建設・小売セクターでの調整も深刻化しており、下げ止まらぬ下降トレンドが続いています。

3. 銘柄一覧から抽出!深刻な調整局面での監視すべき20銘柄リスト

最新の確定データに基づき、この深刻な調整局面でも、次なる好機に向けて監視すべき20銘柄を、戦略別にピックアップしました。

① 逆行高・強気維持(数少ない買いトレンド継続株)

全市場で「買い」が霧散する中、依然として強い上昇トレンドを維持している、資金の escapade(逃避先)となっている銘柄です。

  • 9201 日本航空 / 9202 ANAホールディングス / 4684 オービック / 9613 NTTデータグループ / 4768 大塚商会 / 2269 明治ホールディングス / 1407 ウエストHD

② 売り転換した主力株(リバウンド・底入れの監視)

昨日「売り転換」し、市場に衝撃を与えたリーダー株です。これらがいつ「底打ち」するか、あるいは「ニュートラル」に戻るかが相場反転の鍵です。

  • 7203 トヨタ自動車 / 8306 三菱UFJ FG / 8316 三井住友FG / 4063 信越化学工業 / 8035 東京エレクトロン / 6857 アドバンテスト

③ 底値圏フラグ・逆張り候補(悲観の中の好機模索)

トレンドは弱気ですが、指標が歴史的な底値圏を示唆、あるいは先行指数に改善の兆しがある銘柄です。

  • 1377 サカタのタネ / 1379 ホクト / 1382 ホーブ / 1401 mbs / 6383 ダイフク / 2670 ABCマート / 4004 レゾナックHD

4. まとめ:4月24日からの投資戦略

4月23日の確定データは、日本市場が本格的かつ深刻な調整局面に入ったことを教えてくれています。

主力株たちが総崩れとなった今、闇雲な追随買いは非常に危険です。現在はキャッシュポジションを高め、強いセクターの中でもトレンドが崩れていない銘柄、あるいは監視リスト②、③のように「底打ち」や「先行指数の反転」が確認できた銘柄にフォーカスを絞るべき局面です。冷静な眼で、次なる初動を待ちましょう。


2019年8月30日金曜日

懐疑から楽観への期間を事前に覚えておく

1.相場が動き始める、大事なのは何を見て判断しておくのか事前に決めておくこと。

8月30日の東京市場では、日経平均は20500円台近辺で推移しています。
FXなどでは、新規ポジション取る前に予めロスカットポイントを決めておくことが重要ですが、
これはいざ動いた時になってからの判断は遅れることが多く、
ロスカットが遅れ損失を大きくしてしまうからです。
理想的には相場がピークをつける前に売り逃げたいですが、

今回の相場の転換点を何を見て判断するのか事前に決めておきましょう。




2.現在の相場の位置は、懐疑ゾーンへ

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」という
ジョン・テンプルトンの有名な相場格言です。
8
月30年度日現在の相場がどの悲観・懐疑・楽観・幸福感のどの位置にあるかですが、
懐疑に入ったと考えてます。信用取引の売り残はプラス、買い残はプラスです。


3.信用取引残の確認の仕方

東京・名古屋の二市場の信用取引残高は前週末分が火曜日の夕方に発表となり、
日本経済新聞の水曜日の朝刊で確認出来ます。
さらに松井証券は自社の顧客の信用取引残高を毎日公表しております。
まさにビックデーターで毎日判断出来るので有効なデーター ですが
「松井証券 評価損益率」と検索するだけで見ることが可能です。
信用取引の売り残は、買い方と売り方の買い残・評価損益率を見ることにより判断できます。松井証券の201314日からのデーターを見ると評価損益率は買い方は-27.67%9.49%
推移し、売り方は、1.84%-25.92%で推移します。
買い方が上昇すれば売り方が下落し、買い方が下落すれば売り方が上昇する逆相関の関係です。買い方のピークは、2013514日で日銀の異次元緩和の後で、
9日後の523日には急落したバーナンキショックの少し前でした。
売り方のピークは、2016212日で、中国の経済に対する懸念と原油価格の下落で
チャイルショックを呼ばれましたが、まだこの時の強烈な下げは記憶に新しいです。

買い残と売り残の合計が13日前の合計より、+10%以上が過熱圏で、-10%以下が底値圏です。



過去データーから判断すると、8月30日の評価損益率の買い方の-13%と売り方の-9%はまだ売られ過ぎです。

過去の例ですと
買い残のピークは20131230日で第一次アベノミクス相場が終わりました。
売り残のピークは、2015529日で、ITバブルの高値を抜けた相場はその後下落に転じて行きました。
この時は高原状態が何日が続いたあとの減少だったので判断しやすかったのではないでしょうか。
買い残のピークは相場のピークを付けた後におとづれる傾向があり、
売り残のピークは相場のピークを付ける前におとづれる傾向があります。
買い残は相場のピークを付けた後にナンピンで買い下がってしまうの増え、
売り残は売り方が投げ始めると減少し、その時に相場がピークを付けるからです。

4.懐疑から楽観への転換は、買い残の上昇で判断。

相場から売り逃げたいと考えるのであれば相場のピークの前で確認の取れる売り残の
推移を見ておくことが有効です。
売り残の13日前のとの差を横軸に、買い残の13日前のとの差を縦軸においてみると
反時計回りに推移します。8月30日現在の売り残はプラスに転換しました。

懐疑の期間は、2018年  7月から8月で20営業日
          2018年  9月から10月で13営業日
        2019年  4月に19営業日
        2019年  7月に16営業日
ということで、1か月前後が多いです。

5.閑散相場が継続

秋まで閑散相場の横這い相場が継続すると思われます。

2019年3月26日火曜日

楽観から幸福への期間を事前に覚えておく

1.相場が動き始める、大事なのは何を見て判断しておくのか事前に決めておくこと。

3月25日の東京市場では、日経平均は21000円台前半で推移しています。
FXなどでは、新規ポジション取る前に予めロスカットポイントを決めておくことが重要ですが、
これはいざ動いた時になってからの判断は遅れることが多く、
ロスカットが遅れ損失を大きくしてしまうからです。
理想的には相場がピークをつける前に売り逃げたいですが、

今回の相場の転換点を何を見て判断するのか事前に決めておきましょう。





2.現在の相場の位置は、幸福ゾーンへ

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」という
ジョン・テンプルトンの有名な相場格言です。
3月25年度日現在の相場がどの悲観・懐疑・楽観・幸福感のどの位置にあるかですが、
幸福に入ったと考えてます。信用取引の売り残はマイナス、買い残はプラスです。



3.信用取引残の確認の仕方

東京・名古屋の二市場の信用取引残高は前週末分が火曜日の夕方に発表となり、
日本経済新聞の水曜日の朝刊で確認出来ます。
さらに松井証券は自社の顧客の信用取引残高を毎日公表しております。
まさにビックデーターで毎日判断出来るので有効なデーター ですが
「松井証券 評価損益率」と検索するだけで見ることが可能です。
信用取引の売り残は、買い方と売り方の買い残・評価損益率を見ることにより判断できます。松井証券の201314日からのデーターを見ると評価損益率は買い方は-27.67%9.49%
推移し、売り方は、1.84%-25.92%で推移します。
買い方が上昇すれば売り方が下落し、買い方が下落すれば売り方が上昇する逆相関の関係です。買い方のピークは、2013514日で日銀の異次元緩和の後で、
9日後の523日には急落したバーナンキショックの少し前でした。
売り方のピークは、2016212日で、中国の経済に対する懸念と原油価格の下落で
チャイルショックを呼ばれましたが、まだこの時の強烈な下げは記憶に新しいです。

買い残と売り残の合計が13日前の合計より、+10%以上が過熱圏で、-10%以下が底値圏です。

過去データーから判断すると、3月25日の評価損益率の買い方の-12%と売り方の-8%はまだ売られ過ぎです。

過去の例ですと
買い残のピークは20131230日で第一次アベノミクス相場が終わりました。
売り残のピークは、2015529日で、ITバブルの高値を抜けた相場はその後下落に転じて行きました。
この時は高原状態が何日が続いたあとの減少だったので判断しやすかったのではないでしょうか。
買い残のピークは相場のピークを付けた後におとづれる傾向があり、
売り残のピークは相場のピークを付ける前におとづれる傾向があります。
買い残は相場のピークを付けた後にナンピンで買い下がってしまうの増え、
売り残は売り方が投げ始めると減少し、その時に相場がピークを付けるからです。

4.幸福から悲観への転換は、買い残の下落で判断。

相場から売り逃げたいと考えるのであれば相場のピークの前で確認の取れる売り残の
推移を見ておくことが有効です。
売り残の13日前のとの差を横軸に、買い残の13日前のとの差を縦軸においてみると
反時計回りに推移します。3月25日現在の売り残はマイナスに転換しました。

幸福の期間は、2017年  11月から12月で35営業日
          2018年  1月から2月で16営業日
        2018年  8月に6営業日
        2018年  10月13営業日
ということで、2週間前後が多いです。

5.昨年末からの戻り局面は終了

昨年末からの戻り局面は終了したと判断すべきです。しばらく様子見が賢明なようです。

2018年1月16日火曜日

懐疑から楽観への期間を事前に覚えておく 悲観領域をたった5日で通過したと本当に判断していいのか考える




1.相場が動き始める、大事なのは何を見て判断しておくのか事前に決めておくこと。

1月15日の東京市場では、日経平均は23000円台の後半で推移しています。
FXなどでは、新規ポジション取る前に予めロスカットポイントを決めておくことが重要ですが、
これはいざ動いた時になってからの判断は遅れることが多く、
ロスカットが遅れ損失を大きくしてしまうからです。
理想的には相場がピークをつける前に売り逃げたいですが、
今回の相場の転換点を何を見て判断するのか事前に決めておきましょう。




2.現在の相場の位置は、懐疑ゾーンへ

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」という
ジョン・テンプルトンの有名な相場格言です。
1
月15日現在の相場がどの悲観・懐疑・楽観・幸福感のどの位置にあるかですが、
悲観領域をたった5日で通過して懐疑に突入したと考えてます。
1
月15日現在では信用取引の売り残は増加に転換して買い残は減少しています。
信用の売り方は苦しい状況が続いている模様です。




3.信用取引残の確認の仕方

東京・名古屋の二市場の信用取引残高は前週末分が火曜日の夕方に発表となり、
日本経済新聞の水曜日の朝刊で確認出来ます。
さらに松井証券は自社の顧客の信用取引残高を毎日公表しております。
まさにビックデーターで毎日判断出来るので有効なデーター ですが
「松井証券 評価損益率」と検索するだけで見ることが可能です。

信用取引の売り残は、買い方と売り方の買い残・評価損益率を見ることにより判断できます。松井証券の201314日からのデーターを見ると評価損益率は買い方は-27.67%9.49%
推移し、売り方は、1.84%-25.92%で推移します。
買い方が上昇すれば売り方が下落し、買い方が下落すれば売り方が上昇する逆相関の関係です。買い方のピークは、2013514日で日銀の異次元緩和の後で、
9日後の523日には急落したバーナンキショックの少し前でした。
売り方のピークは、2016212日で、中国の経済に対する懸念と原油価格の下落で
チャイルショックを呼ばれましたが、まだこの時の強烈な下げは記憶に新しいです。

買い残と売り残の合計が25日前の合計より、+10%以上が過熱圏で、-10%以下が底値圏です。

過去データーから判断すると、1月15日の評価損益率の買い方の0%台と売り方の-17%台は相場のピーク圏にあること示します。

過去の例ですと
買い残のピークは20131230日で第一次アベノミクス相場が終わりました。
売り残のピークは、2015529日で、ITバブルの高値を抜けた相場はその後下落に転じて行きました。
この時は高原状態が何日が続いたあとの減少だったので判断しやすかったのではないでしょうか。
買い残のピークは相場のピークを付けた後におとづれる傾向があり、
売り残のピークは相場のピークを付ける前におとづれる傾向があります。
買い残は相場のピークを付けた後にナンピンで買い下がってしまうの増え、
売り残は売り方が投げ始めると減少し、その時に相場がピークを付けるからです。

4.懐疑から楽観への転換は、売り残の減少で判断。

相場から売り逃げたいと考えるのであれば相場のピークの前で確認の取れる売り残の
推移を見ておくことが有効です。
売り残の25日前のとの差を横軸に、買い残の25日前のとの差を縦軸においてみると
反時計回りに推移します。1月15日現在の売り残はプラスに転換しました。
相場は悲観の領域をたった5日間で通過したことになります。

懐疑の期間は、2016年  7月~8月で22営業日
         2016  11月~12月で22営業日
       2017  5月~6月で22営業日
       2017年  9月~10月で23営業日
ということで、約1ヶ月で終えることもあることを覚えておくことをお勧めします。

6.買い方が優位の相場でさらに誰が新規で買うのかを見ておく必要があります。

相場が悲観領域を終えたのであれば、さらに新規の買いが必要になります。
①裁定買い残の動向
②主体別売買動向の個人の現物買い
MRF残高の推移
3点を注目するとよいと考えます。

外国人の裁定買い残が減少に転じる前に、個人の現物買いに転じれば次の上昇相場に移行し、裁定買い残が減少に転じる方が早ければ調整に入ると思われます。
誰が高いところをさらに買って行くのか見ておく必要があります。


2018年1月9日火曜日

悲観から懐疑への期間を事前に覚えておく 買い方は誰も損をしていない相場での対処を考える



1.相場が動き始める、大事なのは何を見て判断しておくのか事前に決めておくこと。

15日の東京市場では、日経平均は23000円台の後半で推移しています。
119日の2510ヶ月ぶりの高値を更新しています。
FXなどでは、新規ポジション取る前に予めロスカットポイントを決めておくことが重要ですが、
これはいざ動いた時になってからの判断は遅れることが多く、
ロスカットが遅れ損失を大きくしてしまうからです。
理想的には相場がピークをつける前に売り逃げたいですが、
今回の相場の転換点を何を見て判断するのか事前に決めておきましょう。




2.現在の相場の位置は、悲観ゾーンへ

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」という
ジョン・テンプルトンの有名な相場です。
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5日現在の相場がどの悲観・懐疑・楽観・幸福感のどの位置にあるかですが、
株価が高値のまま悲観に突入した考えてます。
1
5日現在では信用取引の売り残は減少して買い残も減少して来ました。
信用の買い方が利益確定を出来ている模様です。



3.信用取引残の確認の仕方

東京・名古屋の二市場の信用取引残高は前週末分が火曜日の夕方に発表となり、
日本経済新聞の水曜日の朝刊で確認出来ます。
さらに松井証券は自社の顧客の信用取引残高を毎日公表しております。
まさにビックデーターで毎日判断出来るので有効なデーター ですが
「松井証券 評価損益率」と検索するだけで見ることが可能です。

信用取引の売り残は、買い方と売り方の買い残・評価損益率を見ることにより判断できます。松井証券の201314日からのデーターを見ると評価損益率は買い方は-27.67%9.49%
推移し、売り方は、1.84%-25.92%で推移します。
買い方が上昇すれば売り方が下落し、買い方が下落すれば売り方が上昇する逆相関の関係です。買い方のピークは、2013514日で日銀の異次元緩和の後で、
9日後の523日には急落したバーナンキショックの少し前でした。
売り方のピークは、2016212日で、中国の経済に対する懸念と原油価格の下落で
チャイルショックを呼ばれましたが、まだこの時の強烈な下げは記憶に新しいです。

買い残と売り残の合計が25日前の合計より、+10%以上が過熱圏で、-10%以下が底値圏です。


過去データーから判断すると、15日の評価損益率の買い方の-0%台と売り方の-17%台は相場のピーク圏にあること示します。

過去の例ですと
買い残のピークは20131230日で第一次アベノミクス相場が終わりました。
売り残のピークは、2015529日で、ITバブルの高値を抜けた相場はその後下落に転じて行きました。
この時は高原状態が何日が続いたあとの減少だったので判断しやすかったのではないでしょうか。
買い残のピークは相場のピークを付けた後におとづれる傾向があり、
売り残のピークは相場のピークを付ける前におとづれる傾向があります。
買い残は相場のピークを付けた後にナンピンで買い下がってしまうの増え、
売り残は売り方が投げ始めると減少し、その時に相場がピークを付けるからです。

4.幸福から悲観への転換は、買い残の減少で判断。

相場から売り逃げたいと考えるのであれば相場のピークの前で確認の取れる売り残の
推移を見ておくことが有効です。
売り残の25日前のとの差を横軸に、買い残の25日前のとの差を縦軸においてみると
反時計回りに推移します。15日現在の買い残はマイナスに転換しました。
相場は幸福の領域を29日間で通過しました。

悲観の期間は、2016年  1月~2月で25営業日
         2016  6月~7月で22営業日
       2017  5月で9営業日
       2017年  9月で8営業日
ということで、約1ヶ月で終えることもあることを覚えておくことをお勧めします。

5.買い方は誰も損をしていない相場での対処


次に相場が調整して行くのか、さらなる上昇相場に移行するのか判断するには
①裁定買い残の動向
②主体別売買動向の個人の現物買い
MRF残高の推移
3点を注目するとよいと考えます。

外国人の裁定買い残が減少に転じる前に、個人の現物買いに転じれば次の上昇相場に移行し、裁定買い残が減少に転じる方が早ければ調整に入ると思われます。


2017年11月21日火曜日

幸福から悲観への期間を事前に覚えておく 相場は日柄調整に入ったと判断出来ます。 

1.相場が動き始める、大事なのは何を見て判断しておくのか事前に決めておくこと。


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月20日の東京市場では、日経平均は22000円台の前半で推移しています。
11月9日には25年10ヶ月ぶりの高値をつけています。
FXなどでは、新規ポジション取る前に予めロスカットポイントを決めておくことが重要ですが、
これはいざ動いた時になってからの判断は遅れることが多く、
ロスカットが遅れ損失を大きくしてしまうからです。
理想的には相場がピークをつける前に売り逃げたいですが、
今回の相場の転換点を何を見て判断するのか事前に決めておきましょう。


2.現在の相場の位置は、幸福ゾーンへ

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」という
ジョン・テンプルトンの有名な相場です。
11月20日現在の相場がどの悲観・懐疑・楽観・幸福感のどの位置にあるかですが、
幸福に突入した考えてます。
その根拠ですが、11月20日現在では信用取引の売り残は減少して買い残は上昇して来ました。
相場が上がると思えばこその信用買いです。
現物株を保有している人の「つなぎ売り」も売り残を増やしますが、
相場が楽観から幸福に転換する時には売り残は減少して買い残は増加して行くことになります。

3.信用取引残の確認の仕方


東京・名古屋の二市場の信用取引残高は前週末分が火曜日の夕方に発表となり、
日本経済新聞の水曜日の朝刊で確認出来ます。
さらに松井証券は自社の顧客の信用取引残高を毎日公表しております。
まさにビックデーターで毎日判断出来るので有効なデーター ですが
「松井証券 評価損益率」と検索するだけで見ることが可能です。

信用取引の売り残は、買い方と売り方の買い残・評価損益率を見ることにより判断できます。

松井証券の2013年1月4日からのデーターを見ると評価損益率は買い方は-27.67%~9.49%で
推移し、売り方は、1.84%~-25.92%で推移します。
買い方が上昇すれば売り方が下落し、買い方が下落すれば売り方が上昇する逆相関の関係です。
買い方のピークは、2013年5月14日で日銀の異次元緩和の後で、
9日後の5月23日には急落したバーナンキショックの少し前でした。
売り方のピークは、2016年2月12日で、中国の経済に対する懸念と原油価格の下落で
チャイルショックを呼ばれましたが、まだこの時の強烈な下げは記憶に新しいです。

買い残と売り残の合計が25日前の合計より、+10%以上が過熱圏で、-10%以下が底値圏です。



過去データーから判断すると、11月20日の評価損益率の買い方の-4%台と売り方の-15%台は
相場が一端のピークを天井に付けたことを示します。
11月の初旬には買い方の評価損率は-2%を超えました。
買い残のピークは2013年12月30日で第一次アベノミクス相場が終わりました。
売り残のピークは、2015年5月29日で、ITバブルの高値を抜けた相場はその後下落に
転じて行きました。
この時は高原状態が何日が続いたあとの減少だったので判断しやすかったのではないでしょうか。
買い残のピークは相場のピークを付けた後におとづれる傾向があり、
売り残のピークは相場のピークを付ける前におとづれる傾向があります。
買い残は相場のピークを付けた後にナンピンで買い下がってしまうの増え、
売り残は売り方が投げ始めると減少し、その時に相場がピークを付けるからです。

4.幸福から悲観への転換は、買い残の減少で判断。
相場から売り逃げたいと考えるのであれば相場のピークの前で確認の取れる売り残の
推移を見ておくことが有効です。
売り残の25日前のとの差を横軸に、買い残の25日前のとの差を縦軸においてみると
反時計回りに推移します。11月20日現在の売り残はマイナスに転換しました。
買い残はプラス圏ですが、相場は楽観の領域を22日間で通過しました。

幸福の期間は、2016年12月~1月で20営業日
       2017年  3月~4月で22営業日
       2017年  7月~8月で24営業日
       2017年10月~11月で22営業日
ということで、約1ヶ月で終えることもあることを覚えておくことをお勧めします。

年末までは日柄調整に入ったと判断出来る

アノマリーで行くと12月から1月は高いことが多いですが2016年1月~2月急落しました。
この時は原油価格など商品相場が急落していました。
現在は商品相場も下げていないので相場は日柄調整に入ったと判断出来ます。













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