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2025年7月20日日曜日

【2chスレ】ビットコイン創始者の謎 サトシ・ナカモトの秘密解明!19兆円の資産が語る未来とは?【2ch投資スレ】【2chお金スレ】



### 第1章 はじめに 仮面サラリーマンが今日解き明かすのは「サトシ・ナカモト氏の19兆円資産」という驚異の話題。ニュースで耳にした方も多いでしょうが、その背後に隠された謎は深いものがあります。「一体誰なのか?」「そんな資産を築いた理由は?」そして「ビットコインは今後安全なのか?」。初心者にも分かりやすく、これからの時代を生き抜くヒントを探るための入り口として、この章を楽しんでみてください。 ### 第2章 サトシ・ナカモト氏とは何者か? サトシ・ナカモト――世界を震撼させるビットコインの創始者。その正体を巡る議論は続いています。「イギリスに在住していた?」「実は複数人のチーム?」「政府の陰謀説?」など、ネット上に散らばる手がかりをもとに、彼の人物像に迫ります。名前こそ日本風ですが、その行動と文章には欧米的な要素も。正体不明ながらも世界経済を動かしている存在に、あなたも惹かれるかもしれません。 ### 第3章 19兆円の資産はどこから? 一人で110万BTC以上を保有――そんなサトシ氏の膨大な資産はどのようにして築かれたのでしょう?その答えは「初期マイニング」にあります。競争がほぼゼロだったビットコイン誕生当初、一人で計算作業を行い続けた結果です。しかし、その資産は一度も動かされることなく封印された状態。それが示す意味と、世界中が注目する理由について掘り下げていきます。 ### 第4章 世界の富豪ランキングに迫るナカモト氏 仮想通貨によって築き上げた19兆円の資産が、世界の富豪ランキングでどこに位置するかご存じですか?実は、サトシ氏はトップ10入り目前の11位とされています。技術のみで築かれた異次元の存在として、Google創業者や投資の巨匠にも匹敵する資産を持つ彼の話は、現代の経済の象徴とも言えるでしょう。 ### 第5章 ビットコインの今後と投資家への影響 ビットコインは「デジタルゴールド」としての地位を確立し、今後も注目され続けています。ETFの承認や機関投資家の関心により、価格が急騰している背景と、インフレ対策としての役割を解説します。そして、初心者投資家にも少額からのスタートをおすすめするその理由に触れ、ビットコインの進化と将来性を探っていきます。 ### 第6章 もし資産が動いたら?税金・相続・リスク ビットコインを動かした場合の税金や相続に関するリスク、さらに量子コンピューターによる暗号技術への脅威まで、リアルな課題を提示します。資産の保護には技術面だけでなく、情報の管理が重要です。サトシ・ナカモト氏の資産が動いた場合の影響を想定し、現代投資家に必要な知識を深めてみてください。 ### 第7章 まとめ サトシ・ナカモト氏の資産が示す未来 サトシ・ナカモト氏が築いたビットコインは、中央管理を排した新しい経済圏の象徴です。国籍や正体を明かさずに世界中に革命を起こした彼の存在は、「アイデアで世界を変える時代」を体現しています。一方で、量子コンピューターや税制のリスクに備える知識も欠かせません。未来を問いかけるこの物語を通して、新時代の可能性を考えてみませんか?



2021年2月25日木曜日

1年ぶりにビットコインの記事を書いて見た話 歴史の証人のなるかも知れません


①  3年間WEB記事を書いてました ② 私のビットコイン売買 ③ ビットコインの上昇は群を抜いてます ④ 過去のバブルとの比較 ⑤ 緩和マネーがビットコインを押し上げた ⑥ 時価総額による市場比較 ⑦ 物価は上昇中 ⑧ 長短金利差は拡大 ⑨ ビットコインの変動率 ⑩ まとめ・・・・ビットコインを売却した代金の投資先

この動画では、① ~⑩ からビットコインを売却したお金の次の投資先を提案したいと思います。

2018年9月11日火曜日

ビットコインレポート













●仮面サラリーマンレポート  2月(2018年)のビットコイン相場 
ビットコインが株価の先行指標になって来ました。

●1月(2018年)のビットコイン相場 
1カ月間で半値になる暴落となりました。



12月(2017年)のビットコイン相場 やはり先物上場後に波乱になりました。

11月(2017年)のビットコイン相場 先物期待で暴騰中。転換点はCME先物上場前後か?

10月(2017年)のビットコイン相場 CME名誉会長、ビットコイン先物「非常に有望」発言で価格上昇

9月(2017年)のビットコイン相場 ジェイミー・ダイモンの「ビットコインは詐欺だ」発言で価格急落

8月(2017年)のビットコイン相場 中国のICO規制で急落

7月(2017年)のビットコイン相場 分裂騒動後に再び最高値更新へ

6月(2017年)のビットコイン相場 1BTC=3000$≒330,000円の高値のピークの後に高原状態です。

5月(2017年)のビットコイン相場 やはり日本人が高値を掴んでいそうです。

4月(2017年)のビットコイン相場 日本人が買っているとの観測

3月(2017年)のビットコイン相場 まだまだボラリラティは下がらず

2月はビットコインの相場に変化あり、ETF不承認で次の展開

1ヵ月40%変動のボラティリティ ビットコイン投資の最大のポイントは元の相場

ビットコイン




2018年9月10日月曜日

仮想通貨クラウドマイニング実績

2018年1月10日よりクラウドマイニングに挑戦しております。
投資先マイナーは、クラウドマイニング業者であるハッシュフレアにしました。
主力はビットコイン(BTC)ですが、イーサリアム(ETH)とジーキャッシュ(ZEC)にも少量投資して比較しています。


【ビットコイン:SHA-256】
投資開始日:2018年1月10日
投資額:87,473円(660$)(0.0465BTC)
通算損益:-75,268円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:3TH/S(1TH/Sを220$で購入)
保有BTC:0.01759838BTC(2018年9月10日現在)
保有BTC時価総額:12,205円(2018年9月10日現在)
1TH/S当り1日採掘量平均:50円(2018年9月10日現在)
                ※手数料を引いたあとの報酬額

投資額回収日数見込み:1742日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:18,333円(2018年9月10日現在)
収益率(年):21%(2018年9月10日現在)




HashFlare

【ビットコイン:Scrypt】
投資開始日:2018年1月12日
投資額:10,911円(75$)(0.0058BTC)
通算損益:-10,047円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:10MH/S(10MH/Sを75$で購入)
保有BTC:0.00124497BTC(2018年9月10日)
保有BTC時価総額:863円(2018年9月10日現在)
10MH/S当り1日採掘量平均:4円(2018年9月10日現在)
                ※手数料を引いたあとの報酬額

投資額回収日数見込み:3058日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:1,302円(2018年9月10日現在)
収益率(年):12%(2018年9月10日現在)




HashFlare

【イーサリアム:ETHASH】
投資開始日:2018年1月12日
投資額:3,198円(22$)(0.0017BTC)
通算損益:-2,830円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:1MH/S(1MH/Sを22$で購入)
保有ETH:0.01694030ETH(2018年9月10日現在)
保有ETH時価総額:368円(2018年9月10日現在)
1MH/S当り1日採掘量平均:2円(2018年9月10日現在)
                ※手数料を引いたあとの報酬額

投資額回収日数見込み:2112日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:553円(2018年9月10日現在)
収益率(年):17%(2018年9月10日現在)





HashFlare

【ジーキャッシュ:EQUIHASH】
投資開始日:2018年1月12日
投資額:2,822円(20$)(0.0015BTC)
通算損益:-2,355円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:1H/S(1H/Sを20$で購入)
保有ETH:0.03071219ZEC(2018年9月10日現在)
保有ZEC時価総額:467円(2018年9月10日現在)
1H/S当り1日採掘量平均:2円(2018年9月10日現在)
                ※手数料を引いたあとの報酬額

投資額回収日数見込み:1371日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:1095円(2018年9月10日現在)
収益率(年):27%(2018年9月10日現在)




HashFlare

【ハッシュフレアの特徴】
下記の5つですが、①と④に魅力を感じて決めました。

①ビットコイン採掘権(SHA-256)がいつでも買える
②購入したその日から配当が得られる
③ビットコインの採掘権は1年間有効
④再投資ができる
⑤手数料が明朗




HashFlare

2018年1月10日水曜日

2017年のビットコイン相場の振返り  ダイモンJPモルガンCEOも「ビットコインは詐欺」発言を「後悔」 

2017年の1年間で約14倍

2016年の後半よりビットコインが急上昇を続けていますが2017年は2016年末の1BTC≒968USD約14倍の1BTC≒13800USDとなりました。

年間を通じてバブルバブルを言われながら、
ダイモンJPモルガンCEOも「ビットコインは詐欺」発言を「後悔」 
することになりました。



2017年1月から12月までのトピック

年間のトピックで行くと、7月の分裂騒動・8月に中国の規制・9月ジェイミー・ダイモンの「ビットコインは詐欺だ」発言など上昇相場の中で下落の材料がありました。
年前半は中国の影響度が大きく元との逆相関関係がありました。

12月(2017年)のビットコイン相場 やはり先物上場後に波乱になりました。

11月(2017年)のビットコイン相場 先物期待で暴騰中。転換点はCME先物上場前後か?

10月(2017年)のビットコイン相場 CME名誉会長、ビットコイン先物「非常に有望」発言で価格上昇

9月(2017年)のビットコイン相場 ジェイミー・ダイモンの「ビットコインは詐欺だ」発言で価格急落

8月(2017年)のビットコイン相場 中国のICO規制で急落

7月(2017年)のビットコイン相場 分裂騒動後に再び最高値更新へ

6月(2017年)のビットコイン相場 1BTC=3000$≒330,000円の高値のピークの後に高原状態です。

5月(2017年)のビットコイン相場 やはり日本人が高値を掴んでいそうです。

4月(2017年)のビットコイン相場 日本人が買っているとの観測

3月(2017年)のビットコイン相場 まだまだボラリラティは下がらず

2月はビットコインの相場に変化あり、ETF不承認で次の展開

1ヵ月40%変動のボラティリティ ビットコイン投資の最大のポイントは元の相場



ビットコインの時価総額と位置づけ

ビットコインの妥当な価格は、理論的に判断するのは難しいです。ビットコインの時価総額は2017年に入って、200億ドルに迫ってましたが12月末では2310億ドルになりました。アメリカの通貨供給量であるマネーストックの伸びと比較しても完全なバブルです。発行数が2100万枚までに制限されているので金のように希少価値があり、ドルがまた量的緩和などをするようなことがあれば希少価値で価格が上昇していく仕組みですがビットコインの時価総額の増加速度は異常です。アップダウンも大きいです。

マイニング(採掘)コストから適性レートを考える

ビットコインは、発行枚数の上限は2100万枚と決められており、10分間で12.5BTCしか発行されない仕組みになっております。ビットコインを採掘することを通称マイニング呼ばれていますが、実際には自分のコンピューターで追記・検証の計算をすることに対して報酬がビットコインで支払われます。実際にやることは無料でダウンロードで出来る「MINER」というプログラムを走らせます。
ノートパソコンでのマイニング での検証結果を確認してみると、24時間で0.00002BTCが採掘できます。5月31日現在の1BTC≒522,000円のレートで換算すると30日間で約313円の収入です。対して採掘コストである電気代は、ノートパソコンの消費電力5.5Wとして、1Kwh=27円すると電気代は約107円を計算されます。292%もの粗利です。
電気代の高い日本での採掘コストは1$=111円で、1BTC当たり約1600ドルとなります。現在ビットコインの採掘の最前線はアイスランドなどで巨大な設備で行われているようですが電気代は、1BTC当たり260ドルと言われています。
電気代の高く絶対に採算が合わないと言われた日本でも利益が出る現在のビットコインの価格はやはりバブルと言わざる得ません。

クラウドマイニング

マイニングが現在のレートであれば利益になるのですが、最も早く追記・検証の計算を完了したマイナーしか報酬が得られないので速度競争力を持ったインフラが必要な状況です。個人では巨大な設備投資が出来ないので、大手のマイナー(採掘者)に投資して報酬を配分されて行く方法がこれからは増えていくことになりますです。

直近の買い手はアメリカか?

4月1日から施行された日本の仮想通貨関連法案の影響し、一番取引量が多いのが日本円である分析データでしたが、ドル建てのビットコインと円建てのビットコインをドル換算したのものを比較でドル建てが上方乖離しているのでアメリカが買い手となって引っ張る相場のようです。

安心して投資するのは参加者が増加して変動率が下がることですが、先物の上場しても変動率は下がらず。

年間の最高値と最安値とでの変動率は、2000%でした。まだまだ安定には程遠いのでレバレッジは掛けない方がよいかと思います。


ビットコイン

2017年3月8日水曜日

ビットコインと中国外貨準備高(2017年2月) ビットコイン独歩高、見落としがないか考える必要があります。




2016年の後半よりビットコインが急上昇を続けました。マウントゴックス事件(2014年3月)以前の高値を9月に超えてきており最高値を更新中しました。一方、中国の人民元のレートも9月以降ドルに対して下落して、リーマンショック以前の2008年1月に水準となっている。ビットコインと中国の元は逆相関で動くと判断すべきです。 

①中国の外貨準備高は、2014年6月にはピークの4兆ドルとなっていたが、昨年8月のチャイナショック以降減少を続けて2017年2月末には3兆0050億ドルとなり2011年以来の水準となって、3兆ドルは一旦回復しました。
ソシエテ・ジェネラルは、かねてより国際通貨基金(IMF)の指針では中国にとって安全といえる外貨準備の最少額は2兆8000億ドルで、現在のペースで減少を続ければ間もなく到達するとみる。今のペースで行くと2017年7月頃にはその水準に到達しそうです。

②「インターネット上の仮想通貨ビットコインの世界取引が拡大している。円換算した11月の売買高は15兆円超と前月に比べ5割増え過去最高になった。けん引役は中国で、全体の9割を占めた」と先ごろ日経が報じています。

③現在中国では個人1人当たりの外貨両替は年間5万ドルに制限されている。

①~③の事実により、元→ドルには規制があるので、元→ビットコイン→ドルと中国人が資本を逃がして元安を回避していることが分かります。中国人の買いがビットコインを上昇させているようです。

ビットコインは1月5日に最高値を更新しましたが、中国当局がビットコイン業者に立ち入り検査に入るなど規制を入れてきたので一時800ドルを割れてましたが再び最高値を取って来ました。

ビットコインの妥当な価格は、理論的に判断するのは難しいです。ビットコインの時価総額は、2兆ドルに迫っていてブレーキが壊れてたようです。アメリカの通貨供給量であるマネーストックの伸びと比較してもバブルとしか判断出来ません。発行数が2100万枚に制限されているので、少しずつ時価総額が増えていくのが本来の姿です。

中国での個人1人当たりの外貨両替は年間5万ドルに制限は、年明けでリセットされるので年初はビットコインへの買いが細り年後半また上がることが予想されます。

元の相場との相関ではビットコインも押し目を作る状況ですが、ビットコインが独歩高の理由が不明です。何か見落としがないか考える必要があります。




2017年2月8日水曜日

ビットコインと中国外貨準備高(2017年1月) 1ヵ月で40%動くので高値掴みに注意



2016年の後半よりビットコインが急上昇を続けました。マウントゴックス事件(2014年3月)以前の高値を9月に超えてきており最高値を更新中しました。一方、中国の人民元のレートも9月以降ドルに対して下落して、リーマンショック以前の2008年1月に水準となっている。ビットコインと中国の元は逆相関で動くと判断すべきです。 

①中国の外貨準備高は、2014年6月にはピークの4兆ドルとなっていたが、昨年8月のチャイナショック以降減少を続けて2017年1月末には2兆9980億ドルとなり2011年以来の水準となって、3兆ドルを割れました。
ソシエテ・ジェネラルは、かねてより国際通貨基金(IMF)の指針では中国にとって安全といえる外貨準備の最少額は2兆8000億ドルで、現在のペースで減少を続ければ間もなく到達するとみる。今のペースで行くと2017年7月頃にはその水準に到達しそうです。

②「インターネット上の仮想通貨ビットコインの世界取引が拡大している。円換算した11月の売買高は15兆円超と前月に比べ5割増え過去最高になった。けん引役は中国で、全体の9割を占めた」と先ごろ日経が報じています。

③現在中国では個人1人当たりの外貨両替は年間5万ドルに制限されている。

①~③の事実により、元→ドルには規制があるので、元→ビットコイン→ドルと中国人が資本を逃がして元安を回避していることが分かります。中国人の買いがビットコインを上昇させているようです。

ビットコインは1月5日に最高値を更新しましたが、中国当局がビットコイン業者に立ち入り検査に入るなど規制を入れてきたので一時800ドルを割れて再び1000ドルを回復して来ました。 1ヵ月間で40%動きました。

ビットコインの妥当な価格は、理論的に判断するのは難しいです。ビットコインの時価総額は2017年に入って、1.6兆ドルを超えて最高圏ですがアメリカの通貨供給量であるマネーストックの伸びと比較しても2016年後半の値動きはバブルであるかと思いますが発行数が2100万枚に制限されているので、少しずつ時価総額が増えていくのですが、高値掴みにならないように気を付けたいです。

中国での個人1人当たりの外貨両替は年間5万ドルに制限は、年明けでリセットされるので年初はビットコインへの買いが細り年後半また上がることが予想されます。

しかしながら7月には中国の外貨準備高が危険ゾーンの2兆8000億ドルを割り込む前後で中国当局が何をするか読めないので楽観は禁物です。


2017年1月11日水曜日

ビットコインと中国の外貨準備高 楽観は禁物です。



2016年の後半よりビットコインが急上昇を続けました。マウントゴックス事件(2014年3月)以前の高値を9月に超えてきており最高値を更新中しました。一方、中国の人民元のレートも9月以降ドルに対して下落して、リーマンショック以前の2008年1月に水準となっている。ビットコインと中国の元は逆相関で動くと判断すべきです。 

①中国の外貨準備高は、2014年6月にはピークの4兆ドルとなっていたが、昨年8月のチャイナショック以降減少を続けて2016年12月末には3兆1100億ドルとなり2011年以来の水準となっている。
ソシエテ・ジェネラルは、かねてより国際通貨基金(IMF)の指針では中国にとって安全といえる外貨準備の最少額は2兆8000億ドルで、現在のペースで減少を続ければ間もなく到達するとみる。今のペースで行くと2017年7月頃にはその水準に到達しそうです。

②「インターネット上の仮想通貨ビットコインの世界取引が拡大している。円換算した11月の売買高は15兆円超と前月に比べ5割増え過去最高になった。けん引役は中国で、全体の9割を占めた」と先ごろ日経が報じています。

③現在中国では個人1人当たりの外貨両替は年間5万ドルに制限されている。

①~③の事実により、元→ドルには規制があるので、元→ビットコイン→ドルと中国人が資本を逃がして元安を回避していることが分かります。中国人の買いがビットコインを上昇させているようです。

ビットコインは1月5日に最高値を更新しましたが、中国当局が短期金利を上げて元の売り方をスクイズして元を上げたので一時20%安になって一服しています。 

ビットコインの妥当な価格は、理論的に判断するのは難しいです。ビットコインの時価総額は2017年に入って、1.6兆ドルを超えて最高圏ですがアメリカの通貨供給量であるマネーストックの伸びと比較しても2016年後半の値動きはバブルであるかと思います。

中国での個人1人当たりの外貨両替は年間5万ドルに制限は、年明けでリセットされるので年初はビットコインへの買いが細り年後半また上がることが予想されます。

しかしながら7月には中国の外貨準備高が危険ゾーンの2兆8000億ドルを割り込む前後で中国当局が何をするか読めないので楽観は禁物です。