2018年12月28日金曜日
2018年11月30日金曜日
10月の鉱工業指数から有望銘柄を考える 在庫積み増し局面へ逆行しました。
11月30日に鉱工業指数の2018年10月の速報の発表がりました。
在庫積み増し局面の滞留期間
前回意図せざる在庫減局面から在庫積み上がり局面に移行したのは、
平成26年の第1四半期で平成26年第2四半期で在庫積み増し局面に移行しました。
日経平均株価は、その期間はもち合いでした。
有望品目は9品目
ここからの有望銘柄についても鉱工業指数から検証します。生産がプラス基調で、
出荷から在庫を引いた差もプラス基調である品名を取り扱っている企業が有望です。
2か月連続で、生産がプラス基調で、出荷から在庫を引いた差もプラス基調である品名を探してみると、これから業績の上方修正が期待出来そうな品目は9品目でした。
| 超硬チップ |
| コンベヤ |
| 冷凍・冷蔵ショーケース |
| 精密測定機 |
| モス型半導体集積回路(CCD) |
| 標準変圧器 |
| 固定通信装置 |
| 軽乗用車 |
| プラスチック製容器(中空成形以外) |
有望銘柄
2018年11月19日月曜日
10月の貿易統計から有望銘柄を考える 原油高の影響が大きいです。
輸出と輸入の合計が大きければ経済活動が活発であることを示しますが、輸出と輸入の合計の12ヶ月平均は23ヶ月連続でプラスでプラスを維持しました。数量指数の(輸出-輸入)の12ヶ月平均は上昇しまいした。
有望銘柄を考えて見ます。
まず世界総額の輸出では、自動車・原動機・半導体製造装置が前月比で伸率が大きかったです。
地域別の輸出では、
米国向け輸出では自動車・原動機・航空機類の伸率が大きかったです。
米国向け輸出では自動車・原動機・航空機類の伸率が大きかったです。
EU向け輸出では建設用鉱山用機械・原動機・半導体製造装置の伸率が大きかったです。
アジア向け輸出では半導体等電子部品・自動車・鉱物性燃料の伸率が大きかったです。
中国向け輸出では自動車・有機化合物・原動機の部分品の伸率が大きかったです。
地域別の輸入では、
米国向け輸入では穀物類・液化石油ガス・原粗油の伸率が大きかったです。
EU向け輸入では航空機類・有機化合物・液化天然ガスの伸率が大きかったです。
アジア向け輸入では衣類同付属品・石油製品・半導体等電子部品の伸率が大きかったです。
中国向け輸入では衣類同付属品・通信機・金属製品の伸率が大きかったです。
10月の貿易統計より、有望銘柄はありません。
2018年11月12日月曜日
10月の企業物価指数から有望銘柄を考える
11月12日に2018年11月国内企業物価指数が発表となっております。
企業物価指数は景気を反映する
日本銀行が発表する国内企業物価指数とは、企業間で売買する物品の価格水準を数値化した
ものです。
一般的には消費者物価指数より卸売である企業物価指数の方が景気を反映させることが
早いと言われています。
輸出物価から輸入物価の差は長期の下落トレンド
日経平均株価との比較では国内物価指数が上昇している時の方が株価も高くなる傾向
があります。
特に輸出指数から輸入指数を引いた差が大きい時のほうが輸出企業の収益を引き上げ
平均株価の上昇します。
1988年から2014年まで輸出物価から輸入物価の差は長期の下落トレンドとなっておりました。
2014年からの反転が長期トレンドとしての転換として確認できれば
デフレ脱却宣言になるかと思います。
輸出企業にとって良い事業環境
年平均の物価指数を確認すると2017年は3年ぶりに前年よりプラスになり、
輸出指数から輸入指数を引いた差も2年連続でプラスでした。
輸出企業にとって良い事業環境になって来ているようです。
企業物価指数の上昇ピッチは低下中です。
消費者物価指数であるCPIとの比較ですと、CPIが上昇せずに国内企業物価指数だけが
上昇するときは企業がコストを価格に転化出来ずに収益が低下しますが、
2016年1月よりCPIの方が優位で推移していましたが、CPIに対して企業物価指数
有望銘柄
品目別では、国内物価指数・輸出物価指数がプラスで輸入物価がマイナスになれば
マージンが増えることになります。10月の企業物価指数から有望銘柄はありませんでした。
2018年11月8日木曜日
9月の機械受注から有望銘柄を考える
事前予想より低い前月比-1.9%
11月8日に2018年9月の機械受注統計が発表となっています。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の前月比が、
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の前月比が、
ここだけが強調されて報道されるので、全体の金額だけでは見えてこないので
機種別に内容を確認して有望銘柄を考えて見ます。
機械受注統計とは、
機種別の中分類では原子力原動機・火水力原動機・内燃機関・ 発電機・その他重電機・
電子計算機等・通信機・電子応用装置・電気計測器・風水力機械・
運搬機械・産業用 ロボット・金属加工機械・化学機械・冷凍機械・合成樹脂加工機械・
繊維機械・ 建設機械・鉱山機械・農林用機械・その他の21に分類されます。
有望カテゴリーは4カテゴリー
7月・8月・9月の3ヶ月間で、受注・販売・受注残が全て前年同月比プラスの項目は2018年10月31日水曜日
9月の鉱工業指数から有望銘柄を考える 株価の下落を正当化するような悪い結果でした。
10月31日に鉱工業指数の2018年9月の速報の発表がりました。
在庫上がり局面の滞留期間
前回意図せざる在庫減局面から在庫積み上がり局面に移行したのは、
平成26年の第2四半期で平成27年第4四半期には在庫調整局面に移行しました。
日経平均株価は、16000円から18000円でボックスゾーンを形成しました。
俗にいう黒田バズーカの第2弾相場から効果がなくなり、その後に下押しました。
俗にいう黒田バズーカの第2弾相場から効果がなくなり、その後に下押しました。
有望品目は42品目
ここからの有望銘柄についても鉱工業指数から検証します。生産がプラス基調で、
出荷から在庫を引いた差もプラス基調である品名を取り扱っている企業が有望です。
2か月連続で、生産がプラス基調で、出荷から在庫を引いた差もプラス基調である品名を探してみると、これから業績の上方修正が期待出来そうな品目は42品目でした。
| 鉄骨 |
| 超硬チップ |
| ボイラ部品 |
| ポンプ |
| 送風機 |
| 油圧ポンプ |
| 油圧モータ |
| 油圧シリンダ |
| 油圧バルブ |
| コンベヤ |
| 冷凍・冷蔵ショーケース |
| 印刷機械 |
| コンバイン |
| 数値制御旋盤 |
| 機械プレス |
| 工業用ミシン |
| 特殊鋼切削工具 |
| 工業用長さ計 |
| 水道メータ |
| 圧力計(アネロイド形) |
| 精密測定機 |
| 粉末や金製磁性材料 |
| 抵抗器 |
| モス型半導体集積回路(CCD) |
| サーボモータ |
| 標準変圧器 |
| 保護継電器 |
| セパレート形エアコン |
| 医用電子応用測定器 |
| アルカリマンガン乾電池 |
| 固定通信装置 |
| 薄型テレビ |
| 軽乗用車 |
| 機関部品 |
| 懸架制動装置部品 |
| 舶用ディーゼル機関 |
| カーボンブラック |
| モイスチャークリーム |
| A重油 |
| プラスチック製容器(中空成形以外) |
| 特殊車両用タイヤ |
| 金属製ベッド |
有望銘柄
日経平均・JPX中小型指数・マザース指数の比較から11月の相場を考える 2018年10月は、マザース指数のダメージが多かったです。相場が落ち着くまで半月ほど待った方が良いかとも居ます。
日経平均・JPX中小型指数・マザース指数の関係
新興株指数が日経平均株価を先導して変動することはよく知られています。JPX中小型指数は、2017年3月13日から公表されている指数ですが、
2007年7月まで遡って計算がされています。
JPX中小型指数とマザース指数では、マザース指数が好調な時に日経平均も
好調になりことが分かります。
11月の相場展望
2018年10月は、マザース指数のダメージが多かったです。相場が落ち着くまで半月ほど待った方が良いかとも居ます。
2018年9月11日火曜日
ビットコインレポート
●仮面サラリーマンレポート 2月(2018年)のビットコイン相場
ビットコインが株価の先行指標になって来ました。
●1月(2018年)のビットコイン相場
1カ月間で半値になる暴落となりました。
11月(2017年)のビットコイン相場 先物期待で暴騰中。転換点はCME先物上場前後か?
10月(2017年)のビットコイン相場 CME名誉会長、ビットコイン先物「非常に有望」発言で価格上昇
9月(2017年)のビットコイン相場 ジェイミー・ダイモンの「ビットコインは詐欺だ」発言で価格急落
8月(2017年)のビットコイン相場 中国のICO規制で急落
7月(2017年)のビットコイン相場 分裂騒動後に再び最高値更新へ
6月(2017年)のビットコイン相場 1BTC=3000$≒330,000円の高値のピークの後に高原状態です。
5月(2017年)のビットコイン相場 やはり日本人が高値を掴んでいそうです。
4月(2017年)のビットコイン相場 日本人が買っているとの観測
3月(2017年)のビットコイン相場 まだまだボラリラティは下がらず
2月はビットコインの相場に変化あり、ETF不承認で次の展開
1ヵ月40%変動のボラティリティ ビットコイン投資の最大のポイントは元の相場

2018年9月10日月曜日
仮想通貨クラウドマイニング実績
2018年1月10日よりクラウドマイニングに挑戦しております。
投資先マイナーは、クラウドマイニング業者であるハッシュフレアにしました。
主力はビットコイン(BTC)ですが、イーサリアム(ETH)とジーキャッシュ(ZEC)にも少量投資して比較しています。
【ビットコイン:SHA-256】
投資開始日:2018年1月10日
投資額:87,473円(660$)(0.0465BTC)
通算損益:-75,268円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:3TH/S(1TH/Sを220$で購入)
保有BTC:0.01759838BTC(2018年9月10日現在)
保有BTC時価総額:12,205円(2018年9月10日現在)
1TH/S当り1日採掘量平均:50円(2018年9月10日現在)
※手数料を引いたあとの報酬額
投資額回収日数見込み:1742日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:18,333円(2018年9月10日現在)
収益率(年):21%(2018年9月10日現在)

【ビットコイン:Scrypt】
投資開始日:2018年1月12日
投資額:10,911円(75$)(0.0058BTC)
通算損益:-10,047円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:10MH/S(10MH/Sを75$で購入)
保有BTC:0.00124497BTC(2018年9月10日)
保有BTC時価総額:863円(2018年9月10日現在)
10MH/S当り1日採掘量平均:4円(2018年9月10日現在)
※手数料を引いたあとの報酬額
投資額回収日数見込み:3058日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:1,302円(2018年9月10日現在)
収益率(年):12%(2018年9月10日現在)

【イーサリアム:ETHASH】
投資開始日:2018年1月12日
投資額:3,198円(22$)(0.0017BTC)
通算損益:-2,830円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:1MH/S(1MH/Sを22$で購入)
保有ETH:0.01694030ETH(2018年9月10日現在)
保有ETH時価総額:368円(2018年9月10日現在)
1MH/S当り1日採掘量平均:2円(2018年9月10日現在)
※手数料を引いたあとの報酬額
投資額回収日数見込み:2112日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:553円(2018年9月10日現在)
収益率(年):17%(2018年9月10日現在)

【ジーキャッシュ:EQUIHASH】
投資開始日:2018年1月12日
投資額:2,822円(20$)(0.0015BTC)
通算損益:-2,355円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:1H/S(1H/Sを20$で購入)
保有ETH:0.03071219ZEC(2018年9月10日現在)
保有ZEC時価総額:467円(2018年9月10日現在)
1H/S当り1日採掘量平均:2円(2018年9月10日現在)
※手数料を引いたあとの報酬額
投資額回収日数見込み:1371日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:1095円(2018年9月10日現在)
収益率(年):27%(2018年9月10日現在)

【ハッシュフレアの特徴】
下記の5つですが、①と④に魅力を感じて決めました。
①ビットコイン採掘権(SHA-256)がいつでも買える
②購入したその日から配当が得られる
③ビットコインの採掘権は1年間有効
④再投資ができる
⑤手数料が明朗
投資先マイナーは、クラウドマイニング業者であるハッシュフレアにしました。
主力はビットコイン(BTC)ですが、イーサリアム(ETH)とジーキャッシュ(ZEC)にも少量投資して比較しています。
【ビットコイン:SHA-256】
投資開始日:2018年1月10日
投資額:87,473円(660$)(0.0465BTC)
通算損益:-75,268円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:3TH/S(1TH/Sを220$で購入)
保有BTC:0.01759838BTC(2018年9月10日現在)
保有BTC時価総額:12,205円(2018年9月10日現在)
1TH/S当り1日採掘量平均:50円(2018年9月10日現在)
※手数料を引いたあとの報酬額
投資額回収日数見込み:1742日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:18,333円(2018年9月10日現在)
収益率(年):21%(2018年9月10日現在)

【ビットコイン:Scrypt】
投資開始日:2018年1月12日
投資額:10,911円(75$)(0.0058BTC)
通算損益:-10,047円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:10MH/S(10MH/Sを75$で購入)
保有BTC:0.00124497BTC(2018年9月10日)
保有BTC時価総額:863円(2018年9月10日現在)
10MH/S当り1日採掘量平均:4円(2018年9月10日現在)
※手数料を引いたあとの報酬額
投資額回収日数見込み:3058日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:1,302円(2018年9月10日現在)
収益率(年):12%(2018年9月10日現在)

【イーサリアム:ETHASH】
投資開始日:2018年1月12日
投資額:3,198円(22$)(0.0017BTC)
通算損益:-2,830円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:1MH/S(1MH/Sを22$で購入)
保有ETH:0.01694030ETH(2018年9月10日現在)
保有ETH時価総額:368円(2018年9月10日現在)
1MH/S当り1日採掘量平均:2円(2018年9月10日現在)
※手数料を引いたあとの報酬額
投資額回収日数見込み:2112日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:553円(2018年9月10日現在)
収益率(年):17%(2018年9月10日現在)

【ジーキャッシュ:EQUIHASH】
投資開始日:2018年1月12日
投資額:2,822円(20$)(0.0015BTC)
通算損益:-2,355円(2018年9月10日現在)
購入ハッシュレート:1H/S(1H/Sを20$で購入)
保有ETH:0.03071219ZEC(2018年9月10日現在)
保有ZEC時価総額:467円(2018年9月10日現在)
1H/S当り1日採掘量平均:2円(2018年9月10日現在)
※手数料を引いたあとの報酬額
投資額回収日数見込み:1371日(2018年9月10日現在)
年間見込み収益額:1095円(2018年9月10日現在)
収益率(年):27%(2018年9月10日現在)

【ハッシュフレアの特徴】
下記の5つですが、①と④に魅力を感じて決めました。
①ビットコイン採掘権(SHA-256)がいつでも買える
②購入したその日から配当が得られる
③ビットコインの採掘権は1年間有効
④再投資ができる
⑤手数料が明朗
2018年8月31日金曜日
金と白金(2018年8月)
=== 白金が下落 ===
これは白金の年間の生産量は金のそれに比べれば12分の1の量といわれ稀少価値
があるからとされています。
金は、最近あまり聞かなくなりましたが代替通貨、安全資産、
ラストリゾートなどと言われ信用が失われると価格が上昇します。
一方、白金は工業用の用途が多く世界経 済の減速のあおりを受け、
需要減少→価格下落となります。
結果として金と白金の価格差が大きくなると株価は上昇し、
小さくなると株価は下落するようです。
=== 2018年8月の金と白金の価格動向 ===
2017年9月の金と白金の価格差は、2015年1月より43ヶ月連続で白金の価格が
金の価格を下回っていますが、マイナス幅が最大圏です。
金と白金の価格差と株価の比較グラフを確認すると白金が金に対して価格が
優位にある時に株価も堅調であることが分かります。
金の価格の方が強いです。白金の自動車の触媒が最大需要ですが、
ディーゼルエンジンが少なくなり電気自動車に切り替わるニュースばかりです。
=== CFTC建玉明細動向 ===
金と白金の値幅を見るには、NY金 CFTC建玉明細とNY白金CFTC建玉明細を
確認してておく必要があります。
CFTC建玉明細月は、金の方が7月31日に35,337枚に対して8月28日にー3,063枚で、
白金の方が7月27日に-8,183枚に対して8月28日に-10,976枚なので
投機玉は金も白金も売り越しています。
金の価格については、原油と順相関で、ドルと逆相関であることもよく知られていますが、NY原油 CFTC建玉明細の大口投機玉は依然として高水準です。
8月も株は調整し商品はまちまちでした。
原油価格の建て玉残が気になります。
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