2026年8月3日月曜日

【8月3日朝最新版】ついに売りシグナルが買いシグナルを逆転!買い1534銘柄vs売り1540銘柄|三菱重工・NTT・KDDIに異変、日本株は危険水域へ


結論|売りシグナルがついに逆転

7月31日のトレンドシグナルでは、日本株市場に重要な転換点が訪れました。

買いシグナル1534銘柄に対し、売りシグナルは1540銘柄となり、ついに売りシグナルが買いシグナルを上回りました。

これは7月相場で最も警戒すべきサインの一つです。

市場内部で何が起きているのか

指数以上に市場内部の悪化が進んでいます。 買い優勢から売り優勢へ移行したことで、全面高相場は完全に終了したと考えられます。

今注目すべき有望銘柄

  • 三菱UFJFG
  • 三井住友FG
  • INPEX
  • 三菱商事

7月31日トレンドシグナル概況分析

買い1534銘柄の意味

買い比率は40.7%まで低下しました。 市場全体の勢いは大きく失われています。

売り1540銘柄の意味

売りシグナルが市場最大勢力となり、投資家心理の悪化が鮮明になっています。

売り優勢相場へ突入した日本株

これからは指数よりも銘柄選別が重要になります。

業種別分析

銀行・商社・エネルギーが最後の避難先

三菱UFJ、三井住友FG、INPEX、三菱商事などへ資金が集中しています。

防衛セクター再評価

三菱重工の売り転換により、防衛セクターは「最強」から「監視継続」へ評価を引き下げました。

通信株売り転換の影響

NTT、KDDI、ソフトバンクまで売り転換している場合、市場全体の弱さは想定以上です。

監視リスト20銘柄公開

現時点では銀行・商社・エネルギー中心の守備型戦略が有効と考えられます。

Sランク

  1. 三菱UFJFG(8306)
  2. 三井住友FG(8316)
  3. みずほFG(8411)
  4. INPEX(1605)
  5. ENEOS(5020)
  6. 三菱商事(8058)
  7. 伊藤忠商事(8001)
  8. 三井物産(8031)

Aランク

  1. 日本郵政(6178)
  2. ニッスイ(1332)
  3. 大成建設(1801)
  4. 鹿島建設(1812)
  5. クボタ(6326)
  6. 野村HD(8604)
  7. 大和証券G(8601)
  8. JT(2914)

Bランク

  1. 三菱重工(7011)
  2. IHI(7013)
  3. 川崎重工(7012)
  4. ソフトバンクグループ(9984)

8月相場の見通し

反発シナリオ

買いシグナル1700銘柄回復が必要です。

弱気シナリオ

売りシグナル1600銘柄超えなら本格調整入りも警戒されます。

まとめ

現在は守りの相場です。 銀行・商社・エネルギーを中心に監視しながら、防衛・通信の再評価を継続する局面と考えられます。

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