その中から有望銘柄を考えます。
2ヶ月ぶりの下落
「持ち直しが続いている。先行きについては、人手不足に対する懸念もある一方、
引き続き受注や設備投資等への期待がみられる」 とまとめられていますが、
現状判断DI(季節調整値)は49.9となりました。
1ヶ月の下げ幅としては大きいです。
有望な業種はやはり雇用関連
内容を確認すると、現状の最も良い数字は雇用関連で、
反対に一番悪い数字は家計動向の中の飲食関連でした。
先行きについては、最も良い数字は雇用関連で、
反対に一番悪い数字は家計動向の中の飲食関連でした。
地域別では東京都
地域別で見ると現状は最も良い数字は沖縄で、反対に一番悪い数字は甲信越でした。
先行き判断DIは最も良い数字は沖縄で、一番悪い数字は東北でした。
景気判断理由の概要でも雇用
景気判断理由の概要では、
・東海の百貨店
・北海道の一般小売店[土産]
・近畿のその他専門店[宝石]
・四国の食料品製造業
・沖縄の求人情報誌製作会社
が◎(良)でした。
景気判断理由の概要では消費関連
反対に×(:悪)は、
・北陸の高級レストラン
・四国の人材派遣会社
・近畿の金属製品製造業
・東北のスーパー
・北関東の不動産業
・甲信越の一般レストラン
・甲信越の衣料品専門店
・東海の衣料品専門店
・北陸の高級レストラン
・近畿のスーパー
・中国地方のゴルフ場
・四国の一般小売店[酒]
・九州の観光名所
・沖縄の商店街
でした。
有望銘柄
1月の景気ウォッチャー調査からの有望銘柄は宝飾関連として
ハピネス・アンド・ディ(3174)となります。