ソフトバンクグループの次の注目は「アームの行方」の話 少しずつバフェット先生好みの銘柄になって来ています。
2020年8月13日木曜日
2020年7月31日金曜日
6月の鉱工業指数から有望銘柄を考える
7月31日に鉱工業指数の2020年6月の速報の発表がりました。
有望品目は14品目
ここからの有望銘柄についても鉱工業指数から検証します。生産がプラス基調で、
出荷から在庫を引いた差もプラス基調である品名を取り扱っている企業が有望です。
2か月連続で、生産がプラス基調で、出荷から在庫を引いた差もプラス基調である品名を探してみると、これから業績の上方修正が期待出来そうな品目は14品目でした。
有望銘柄
有望銘柄
6月の鉱工業生産指数からは、有望銘柄はありませ
2020年5月21日木曜日
4月の貿易統計から有望銘柄を考える 輸出が大きく減りました。
2020年4月は3カ月ぶりに貿易赤字です。貿易収支の12ヶ月平均は下落です。輸出が大きく減りました。
輸出と輸入の合計が大きければ経済活動が活発であることを示しますが、輸出と輸入の合計の12ヶ月平均も下落しました。数量指数の(輸出-輸入)の12ヶ月平均も下落です。
輸出と輸入の合計が大きければ経済活動が活発であることを示しますが、輸出と輸入の合計の12ヶ月平均も下落しました。数量指数の(輸出-輸入)の12ヶ月平均も下落です。
2020年5月20日水曜日
3月の機械受注から有望銘柄を考える
事前予想より低い前月比-1.9%
5月20日に2020年3月の機械受注統計が発表となっています。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の前月比が、
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の前月比が、
ここだけが強調されて報道されるので、全体の金額だけでは見えてこないので
機種別に内容を確認して有望銘柄を考えて見ます。
機械受注統計とは、
機種別の中分類では原子力原動機・火水力原動機・内燃機関・ 発電機・その他重電機・
電子計算機等・通信機・電子応用装置・電気計測器・風水力機械・
運搬機械・産業用 ロボット・金属加工機械・化学機械・冷凍機械・合成樹脂加工機械・
繊維機械・ 建設機械・鉱山機械・農林用機械・その他の21に分類されます。
有望カテゴリーは4カテゴリー
11月・12月・1月の3ヶ月間で、受注・販売・受注残が全て前年同月比プラスの項目は
2020年5月13日水曜日
4月の景気ウォッチャーから有望銘柄を考える
リーマンショックの水準へ
「新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に厳しい状況となっている。先行きについては、一段と厳しい状況になるとみている。」とまとめられていますが、現状判断DI(季節調整値)は7.9となりリーマンショックを超えた低水準となりました有望な業種はほぼない状況
内容を確認すると、全ての数字は40を割り込んで有望な業種はない状況です。
一番悪い数字は飲食関連でした。
全て20割れ
地域別で見る全て20を割り込みました。一番悪い数字は東京都でした。
景気判断理由の概要では
◎(良)はありませんでした。
景気判断理由の概要では
反対に×(:悪)は多かったです。
2020年5月12日火曜日
3月の景気動向指数から有望銘柄を考える 基調判断は、「悪化」のまま
一致指数の基調判断は、「悪化」を示しています。
景気動向指数には、先行・一致・遅行の3つの指数があります。3月速報では、先行(92.1→83.8)・一致(95.8→90.5)・遅行(101.0→101.7)
景気動向指数には、先行・一致・遅行の3つの指数があります。3月速報では、先行(92.1→83.8)・一致(95.8→90.5)・遅行(101.0→101.7)
2020年5月8日金曜日
3月の家計調査から有望銘柄を考える
3月の家計調査が5月8日に公表されています。
家計調査の内容から有望銘柄を考えます。
日本の家計調査は長期下落トレンド
日本の家計消費は、長期下落トレンドです。年ベースでは2011年がここ最近のボトムとなっています。世帯主が60歳以上に勤労者世帯は増加しています。食料費の占める比率の増加が気になります。
12月平均は2カ月ぶりに下落
消費水準指数は消費税増娃税の影響が出ています
有望銘柄
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