2020年3月31日火曜日
2020年3月18日水曜日
2月の貿易統計から有望銘柄を考える 中国からの輸入が半減しました。
2020年2月は3カ月ぶりに貿易黒字です。貿易収支の12ヶ月平均は横ばいです。中国からの輸入が半減しました。
輸出と輸入の合計が大きければ経済活動が活発であることを示しますが、輸出と輸入の合計の12ヶ月平均も下落しました。数量指数の(輸出-輸入)の12ヶ月平均は上昇しました。
輸出と輸入の合計が大きければ経済活動が活発であることを示しますが、輸出と輸入の合計の12ヶ月平均も下落しました。数量指数の(輸出-輸入)の12ヶ月平均は上昇しました。
2020年3月16日月曜日
1月の機械受注から有望銘柄を考える 新型コロナウィルスの影響が数字に表れませんでした。
事前予想より低い前月比-1.9%
3月16日に2020年1月の機械受注統計が発表となっています。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の前月比が、
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の前月比が、
ここだけが強調されて報道されるので、全体の金額だけでは見えてこないので
機種別に内容を確認して有望銘柄を考えて見ます。
機械受注統計とは、
機種別の中分類では原子力原動機・火水力原動機・内燃機関・ 発電機・その他重電機・
電子計算機等・通信機・電子応用装置・電気計測器・風水力機械・
運搬機械・産業用 ロボット・金属加工機械・化学機械・冷凍機械・合成樹脂加工機械・
繊維機械・ 建設機械・鉱山機械・農林用機械・その他の21に分類されます。
有望カテゴリーは4カテゴリー
11月・12月・1月の3ヶ月間で、受注・販売・受注残が全て前年同月比プラスの項目は
2020年3月12日木曜日
2月の企業物価指数から有望銘柄を考える
3月13日に2020年2月国内企業物価指数が発表となっております。
企業物価指数は景気を反映する
日本銀行が発表する国内企業物価指数とは、企業間で売買する物品の価格水準を数値化したものです。
一般的には消費者物価指数より卸売である企業物価指数の方が景気を反映させることが早いと言われています。
輸出物価から輸入物価の差は長期の下落トレンド
日経平均株価との比較では国内物価指数が上昇している時の方が株価も高くなる傾向があります。
特に輸出指数から輸入指数を引いた差が大きい時のほうが輸出企業の収益を引き上げ平均株価の上昇します。
1988年から2014年まで輸出物価から輸入物価の差は長期の下落トレンドとなっておりました。
2019年は2年連続小幅マイナスとなりました。
トレンドのない状況です。
年平均の物価指数を確認すると2018年は2年ぶりに前年よりマイナスになりました。
輸出指数から輸入指数を引いた差もマイナスでした。
CPIも企業物価指数もトレンドレス
消費者物価指数であるCPIとの比較ですと、CPIが上昇せずに国内企業物価指数だけが上昇するときは企業がコストを価格に転化出来ずに収益が低下します。CPIも企業物価指数も反転して来ました。有望銘柄
品目別では、国内物価指数・輸出物価指数がプラスで輸入物価がマイナスになればマージンが増えることになります。2月の企業物価指数から有望銘柄はありませんでした。2020年3月9日月曜日
2月の景気ウォッチャーから有望銘柄を考える リーマンショック以来の水準となりました。
リーマンショックの水準へ
「新型コロナウイルス感染症の影響により、急速に厳しい状況となっている。先行きについては、一段と厳しい状況になるとみている。」とまとめられていますが、現状判断DI(季節調整値)は27.4となりリーマンショック以来の水準となりました有望な業種はほぼない状況
内容を確認すると、全ての数字は40を割り込んで有望な業種はない状況です。
一番悪い数字は飲食関連でした。
東北以外は全て30割れ
地域別で見ると東北の除いて全て30を割り込みました。一番悪い数字は東京都でした。
景気判断理由の概要では
◎(良)はありませんでした。
景気判断理由の概要では
反対に×(:悪)は多かったです。
2020年3月6日金曜日
1月の家計調査から有望銘柄を考える
1月の家計調査が3月6日に公表されています。
家計調査の内容から有望銘柄を考えます。
日本の家計調査は長期下落トレンド
日本の家計消費は、長期下落トレンドです。年ベースでは2011年がここ最近のボトムとなっています。世帯主が60歳以上に勤労者世帯は増加しています。食料費の占める比率の増加が気になります。
12月平均は5カ月連続下落
消費水準指数は消費税増娃税の影響が出ています
有望銘柄
2020年2月28日金曜日
日経平均・JPX中小型指数・マザース指数の比較から3月の相場を考える マザースより日経平均・JPX中小型のパォーマンスが悪かったので、下げ止まりがあるかも知れません。
日経平均・JPX中小型指数・マザース指数の関係
JPX中小型指数は、2017年3月13日から公表されている指数ですが、2007年7月まで遡って計算がされています。
JPX中小型指数とマザース指数では、マザース指数が好調な時に日経平均も好調になりことが分かります。
3月の相場展望
2020年2月は、マザースより日経平均・JPX中小型のパォーマンスが悪かったので、下げ止まりがあるかも知れません。
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