2020年1月31日金曜日
2020年1月23日木曜日
12月の貿易統計から有望銘柄を考える 最悪期が脱したかも知れません
2019年12月は2カ月連続の貿易赤字です。貿易収支の12ヶ月平均は横ばいです。為替は持ち合いになります。
輸出と輸入の合計が大きければ経済活動が活発であることを示しますが、輸出と輸入の合計の12ヶ月平均も横這いなっており、数量指数の(輸出-輸入)の12ヶ月平均は下落してきました。
輸出と輸入の合計が大きければ経済活動が活発であることを示しますが、輸出と輸入の合計の12ヶ月平均も横這いなっており、数量指数の(輸出-輸入)の12ヶ月平均は下落してきました。
2020年1月16日木曜日
12月の企業物価指数から有望銘柄を考える
1月16日に2019年12月国内企業物価指数が発表となっております。
企業物価指数は景気を反映する
日本銀行が発表する国内企業物価指数とは、企業間で売買する物品の価格水準を数値化したものです。
一般的には消費者物価指数より卸売である企業物価指数の方が景気を反映させることが早いと言われています。
輸出物価から輸入物価の差は長期の下落トレンド
日経平均株価との比較では国内物価指数が上昇している時の方が株価も高くなる傾向があります。
特に輸出指数から輸入指数を引いた差が大きい時のほうが輸出企業の収益を引き上げ平均株価の上昇します。
1988年から2014年まで輸出物価から輸入物価の差は長期の下落トレンドとなっておりました。
2019年は2年連続小幅マイナスとなりました。
トレンドのない状況です。
年平均の物価指数を確認すると2018年は2年ぶりに前年よりマイナスになりました。
輸出指数から輸入指数を引いた差もマイナスでした。
CPIも企業物価指数もトレンドレス
消費者物価指数であるCPIとの比較ですと、CPIが上昇せずに国内企業物価指数だけが上昇するときは企業がコストを価格に転化出来ずに収益が低下します。CPIも企業物価指数もトレンドレスです。有望銘柄
品目別では、国内物価指数・輸出物価指数がプラスで輸入物価がマイナスになればマージンが増えることになります。12月の企業物価指数から有望銘柄はありませんでした。11月の機械受注から有望銘柄を考える 力強さはないです。
事前予想より低い前月比-1.9%
1月16日に2019年11月の機械受注統計が発表となっています。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の前月比が、
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の前月比が、
ここだけが強調されて報道されるので、全体の金額だけでは見えてこないので
機種別に内容を確認して有望銘柄を考えて見ます。
機械受注統計とは、
機種別の中分類では原子力原動機・火水力原動機・内燃機関・ 発電機・その他重電機・
電子計算機等・通信機・電子応用装置・電気計測器・風水力機械・
運搬機械・産業用 ロボット・金属加工機械・化学機械・冷凍機械・合成樹脂加工機械・
繊維機械・ 建設機械・鉱山機械・農林用機械・その他の21に分類されます。
有望カテゴリーは4カテゴリー
9月・10月・11月の3ヶ月間で、受注・販売・受注残が全て前年同月比プラスの項目は
2020年1月14日火曜日
12月の景気ウォッチャーから有望銘柄を考える
3ヶ月ぶりの上昇
「このところ回復に弱い動きがみられる。なお、消費税率引上げに伴う駆込み需要の反動による影響が一部にみられる。先行きについては、海外情勢等に対する懸念もある一方、持ち直しへの期待がみられる」とまとめられていますが、現状判断DI(季節調整値)は39.8となりました。有望な業種はやはり雇用関連
内容を確認すると、現状の最も良い数字は非製造業で、
反対に一番悪い数字は小売関連でした。
先行きについては、最も良い数字はサービス関連で、
反対に一番悪い数字は飲食関連でした。
地域別では沖縄
地域別で見ると現状は最も良い数字は北関東で、反対に一番悪い数字は甲信越でした。
先行き判断DIは最も良い数字は東京都で、
一番悪い数字は北陸でした。
景気判断理由の概要では
・中国の繊維工業
・九州の出版・印刷・同関連産業
・九州の出版・印刷・同関連産業
が◎(良)でした。
景気判断理由の概要では
反対に×(:悪)は
・北海道のスーパー
・北海道の観光型ホテル
・東北の一般小売店「医薬品」
・甲信越の都市型ホテル
・甲信越の出版・印刷・同関連産業
・北陸の住関連専門店
・北陸の金融業
・近畿の化学工業
・中国の一般小売店「茶」
・四国の衣料専門店
・九州の酒卸売り
・九州の高級レストラン
・沖縄の観光型ホテル
でした。
・東北の一般小売店「医薬品」
・甲信越の都市型ホテル
・甲信越の出版・印刷・同関連産業
・北陸の住関連専門店
・北陸の金融業
・近畿の化学工業
・中国の一般小売店「茶」
・四国の衣料専門店
・九州の酒卸売り
・九州の高級レストラン
・沖縄の観光型ホテル
でした。
2020年1月10日金曜日
11月の家計調査から有望銘柄を考える 消費税の駆け込みがあったようです
11月の家計調査が1月10日に公表されています。
家計調査の内容から有望銘柄を考えます。
日本の家計調査は長期下落トレンド
12月平均は2ヶ月連続下落
消費水準指数では9月の反動安から少し立ち直る
有望銘柄
11月の景気動向指数から有望銘柄を考える 基調判断は、「悪化」のまま
1月10日に景気動向指数(令和元年11月速報)が発表となっております。
一致指数の基調判断は、「悪化」を示しています。
景気動向指数には、先行・一致・遅行の3つの指数があります。11月速報では、先行(91.8→90.9)・一致(94.8→95.1)・遅行(104.4→104.2)
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