2019年11月29日金曜日
2019年11月8日金曜日
9月の景気動向指数から有望銘柄を考える 基調判断は、「悪化」のままです。
9月6日に景気動向指数(令和元年9月速報)が発表となっております。
一致指数の基調判断は、「悪化」を示しています。
景気動向指数には、先行・一致・遅行の3つの指数があります。5月速報では、先行(91.7→92.2)・一致(99.3→101)・遅行(104.7→102.9)
2019年9月6日金曜日
7月の景気動向指数から有望銘柄を考える 基調判断は、「下げ止まり」に変わりました。
9月6日に景気動向指数(令和元年7月速報)が発表となっております。
一致指数の基調判断は、「下げ止まり」を示しています。
景気動向指数には、先行・一致・遅行の3つの指数があります。5月速報では、先行(93.3→93.6)・一致(100.4→99.8)・遅行(104.1→104.8)
2019年9月5日木曜日
2年ぶりにノーベル文学賞の思惑で株価が動いている話 ハルキストの方々の喜怒哀楽
村上春樹さんのノーベル文学賞 と 文教堂の株価の関係
2014年以降に村上春樹さんが毎年ノーベル文学賞の候補に取り沙汰されるたびに発表日前に文教堂HD(9978)が思惑で急騰することを繰り返しています。(2018年は選考主体のスキャンダルにより文学賞の授与はなし、2019年に2018年分も同時に授与される)
2019年もノーベル文学賞ラリーは始まる
2019年9月5日に低迷していた文教堂HD(9978)が急騰しました。ノーベル文学賞ラリーがスタートしました。
2019年
ノーベル文学賞の今後の予定
今年も東京都杉並区のブックカフェ「6次元」にてハルキストさん達の喜怒哀楽が見られそうです。
2019年6月28日
ノーベル文学賞選考委員会のアンデシュ・オルソン委員長が共同通信に会見。 候補について「8人に絞られている」と明言(村上春樹さんが残っているかは明言を避ける)
2019年10月10日
2018・2019ノーベル文学賞発表
2019年9月4日水曜日
金と白金(2019年8月) リスクオフが進行しています。
=== 白金が下落 ===
これは白金の年間の生産量は金のそれに比べれば12分の1の量といわれ稀少価値
があるからとされています。
金は、最近あまり聞かなくなりましたが代替通貨、安全資産、
ラストリゾートなどと言われ信用が失われると価格が上昇します。
一方、白金は工業用の用途が多く世界経 済の減速のあおりを受け、
需要減少→価格下落となります。
結果として金と白金の価格差が大きくなると株価は上昇し、
小さくなると株価は下落するようです。
=== 2019年8月の金と白金の価格動向 ===
2019年8月の金と白金の価格差は、2015年1月より56ヶ月連続で白金の価格が
金の価格を下回っていますが、マイナス幅が最大を更新中です。
リスクオフの表れかと思われます。
=== CFTC建玉明細動向 ===
金と白金の値幅を見るには、NY金 CFTC建玉明細とNY白金CFTC建玉明細を
確認してておく必要があります。
金の価格については、原油と順相関で、ドルと逆相関であることもよく知られていますが、NY原油安と金利安(債券高)でリスクオフが急速に進行しています。
リスクオフが進行しています。
2019年8月30日金曜日
懐疑から楽観への期間を事前に覚えておく
1.相場が動き始める、大事なのは何を見て判断しておくのか事前に決めておくこと。
8月30日の東京市場では、日経平均は20500円台近辺で推移しています。
FXなどでは、新規ポジション取る前に予めロスカットポイントを決めておくことが重要ですが、
これはいざ動いた時になってからの判断は遅れることが多く、
ロスカットが遅れ損失を大きくしてしまうからです。
理想的には相場がピークをつける前に売り逃げたいですが、
2.現在の相場の位置は、懐疑ゾーンへ
「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」という
ジョン・テンプルトンの有名な相場格言です。
8月30年度日現在の相場がどの悲観・懐疑・楽観・幸福感のどの位置にあるかですが、
8月30年度日現在の相場がどの悲観・懐疑・楽観・幸福感のどの位置にあるかですが、
懐疑に入ったと考えてます。信用取引の売り残はプラス、買い残はプラスです。
3.信用取引残の確認の仕方
東京・名古屋の二市場の信用取引残高は前週末分が火曜日の夕方に発表となり、
日本経済新聞の水曜日の朝刊で確認出来ます。
さらに松井証券は自社の顧客の信用取引残高を毎日公表しております。
さらに松井証券は自社の顧客の信用取引残高を毎日公表しております。
まさにビックデーターで毎日判断出来るので有効なデーター ですが
「松井証券 評価損益率」と検索するだけで見ることが可能です。
信用取引の売り残は、買い方と売り方の買い残・評価損益率を見ることにより判断できます。松井証券の2013年1月4日からのデーターを見ると評価損益率は買い方は-27.67%~9.49%で推移し、売り方は、1.84%~-25.92%で推移します。
信用取引の売り残は、買い方と売り方の買い残・評価損益率を見ることにより判断できます。松井証券の2013年1月4日からのデーターを見ると評価損益率は買い方は-27.67%~9.49%で推移し、売り方は、1.84%~-25.92%で推移します。
買い方が上昇すれば売り方が下落し、買い方が下落すれば売り方が上昇する逆相関の関係です。買い方のピークは、2013年5月14日で日銀の異次元緩和の後で、
9日後の5月23日には急落したバーナンキショックの少し前でした。
売り方のピークは、2016年2月12日で、中国の経済に対する懸念と原油価格の下落で
売り方のピークは、2016年2月12日で、中国の経済に対する懸念と原油価格の下落で
チャイルショックを呼ばれましたが、まだこの時の強烈な下げは記憶に新しいです。
過去データーから判断すると、8月30日の評価損益率の買い方の-13%と売り方の-9%はまだ売られ過ぎです。
過去の例ですと
買い残のピークは2013年12月30日で第一次アベノミクス相場が終わりました。
売り残のピークは、2015年5月29日で、ITバブルの高値を抜けた相場はその後下落に転じて行きました。
この時は高原状態が何日が続いたあとの減少だったので判断しやすかったのではないでしょうか。
買い残のピークは相場のピークを付けた後におとづれる傾向があり、
買い残のピークは2013年12月30日で第一次アベノミクス相場が終わりました。
売り残のピークは、2015年5月29日で、ITバブルの高値を抜けた相場はその後下落に転じて行きました。
この時は高原状態が何日が続いたあとの減少だったので判断しやすかったのではないでしょうか。
買い残のピークは相場のピークを付けた後におとづれる傾向があり、
売り残のピークは相場のピークを付ける前におとづれる傾向があります。
買い残は相場のピークを付けた後にナンピンで買い下がってしまうの増え、
売り残は売り方が投げ始めると減少し、その時に相場がピークを付けるからです。
買い残は相場のピークを付けた後にナンピンで買い下がってしまうの増え、
売り残は売り方が投げ始めると減少し、その時に相場がピークを付けるからです。
4.懐疑から楽観への転換は、買い残の上昇で判断。
相場から売り逃げたいと考えるのであれば相場のピークの前で確認の取れる売り残の
推移を見ておくことが有効です。
売り残の13日前のとの差を横軸に、買い残の13日前のとの差を縦軸においてみると
反時計回りに推移します。8月30日現在の売り残はプラスに転換しました。
懐疑の期間は、2018年 7月から8月で20営業日
2018年 9月から10月で13営業日
2019年 4月に19営業日
2019年 7月に16営業日
ということで、1か月前後が多いです。5.閑散相場が継続
秋まで閑散相場の横這い相場が継続すると思われます。
日経平均・JPX中小型指数・マザース指数の比較から9月の相場を考える
日経平均・JPX中小型指数・マザース指数の関係
新興株指数が日経平均株価を先導して変動することはよく知られています。JPX中小型指数は、2017年3月13日から公表されている指数ですが、
2007年7月まで遡って計算がされています。
JPX中小型指数とマザース指数では、マザース指数が好調な時に日経平均も
好調になりことが分かります。
9月の相場展望
2019年8月は、マザースのパフォーマンスが悪かったので、マザースのパフォーマンス回復待ちです。
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